知っておきたいキャンプで気をつけること【天候編】

知っておきたいキャンプで気をつけること【天候編】

どうも!安全にキャンプを楽しむことに余念がないUrasamです。

キャンプはとっても楽しいけど安全に楽しむにはちょっとした知識とコツがあれば危険を回避できるし事故を防ぐこともできます。小さい子どもが一緒の場合は特に気をつけたいですね。

僕は2泊3日のキャンプで2日目が嵐にあってしまったことがあってから、天候には十分気をつけています。

キャンプをする上で基本中の基本だから絶対知っておきましょうね。
キャンプにおいて特に風や雷、竜巻には要注意です!

川の増水に注意!

川で遊ぶときに特に気をつけたいのは増水。
雨が降ってきたらすぐに川から上がるように。山間に流れる川はすぐに増水します。
雨が降っていなくても上流で雨が降っていることもあって、これこそ気づかないうちに増水してしまいます。川の中洲でバーベキューも危険だから絶対にやらないように。
あとはダムの放水による増水もあるから十分気をつけて遊んでくださいね!

雷は超怖い

割と雷に遭遇するけど、慣れちゃいけないのが雷です。
拓けたキャンプ場など周りに何もないところにいる場合はマジで危険です。遠くでゴロゴロ鳴ってても暢気にしていられません。

遠くの雷を察知する方法

ラジオをつけておけば雷を察知しやすくなります。雷の時に発生する「ガリガリ」ってホワイトノイズが聞こえたらすぐに車の中に避難するように。
車は絶縁性が高いから比較的安全。車の中でもハンドルやカーステレオなどには触らない方がいいらしいです。木の下雷の特性上高いところに落ちやすいし落雷したものに伝わって放電される側雷撃(必殺技名っぽいw)があるから逆に危険だから離れましょう。

竜巻も注意が必要

日本で竜巻ってあまり起きない印象だし、僕自身も見たことないのですが意外と起きているみたいです。

竜巻は台風や寒冷前線・低気圧などにともなって季節を問わず発生するそうで、積乱雲が発達しやすい夏から秋にかけて多発するらしいです。竜巻は車に避難するんじゃなくて、キャンプ場なら管理棟やロッジなど基礎がしっかりしている建物の中に避難するのがベスト。山間ではほとんど竜巻は起きないみたいだけど、海だと多いみたいだから海辺や海に近いところでキャンプするときは注意してください。

まとめ

雨や雷・竜巻はスマホのお天気アプリを入れておけば「雨雲が接近しています」などとお知らせしてくれるものがありますので入れておいた方がいいですね!

風向きが急に変わったり冷たい強風が吹いたら上昇気流で大気が不安定になった可能性が高いから注意が必要です。

お天気博士気分で子どもと天候を予想しあうと楽しめていいかもしれません^_^

安全にキャンプを楽しむため、家族を守るためにもぜひ覚えておきたいですね!