ユニフレーム2017新製品 REVOハンマーがとても良さそう!現時点でわかっていることとは?

どうも!ペグダウン用のハンマーは大工であった祖父の金槌を勝手に拝借しているUrasamです。

その金槌は使用感たっぷりで味があってとてもいいのですが、2017年のユニフレーム新製品のREVOハンマー見てからかなり心を揺さぶられていますw

ついにユニフレームも出しちゃうんですね〜

今回はREVOハンマーについて僕が知る限りの情報を紹介します!

発売日はいつなの?

2017年の4月に発売されることしかわかっていません。

後2ヶ月ぐらい先ですね〜これは待ち遠しい!

どんな特長があるの?

ペグが打ちやすさ

まぁこれは当然そうであってほしい…いや、そうであるべきですが、実際に使ってみてどうなのかが気になりますね。

ペグ抜きがやりやすいらしい

スノーピークのペグハンマーは引っ掛けて抜く感じですが、REVOハンマーはテコの原理を使って抜く感じだそうです。

スノーピークのペグハンマーも抜きやすいですが、固い地面だとすんなり抜けてくれません。(友人が持っているものを使わせてもらっただけなのでコツが掴めてないのかもしれませんが…)

テコの原理を利用するなら楽にペグ抜きができそうですよね!

ステンレス素材で錆びにくい

やっぱりユニフレームなのでステンレスになるのでしょうか。

むしろユニフレームの加工技術の高さが売りなので、ここは問題ないと見ています。

僕の金槌は鉄製なのでガッツリ錆びていますので、錆びにくいREVOハンマーが新しいのが欲しいですw

自立するからどこにあるのかすぐにわかる

REVOハンマーはヘッド部分が平面になっているので自立するんですよ!

ただ地面がでこぼこしてたら自立は難しいんじゃないかなと思いますが、実際はどうなんでしょうか?

ジェラルミンペグを直す穴がある

僕のキャンプ道具をしまっている納戸の片隅には、戦死者(アメドやランドロックの付属のペグ)が眠っています。

これを使えば不死鳥のごとく蘇るのかもしれないという期待が持てます!

すでにソリッドステークとエリッゼステークの強力なライバルがいるので出番があるかどうかはわかりませんがw

ペグについた泥を簡単に落とせるらしい

販売促進として無理やりこじつけた特長という印象は否めませんが、もしそれが本当なら意外と重宝するのかもしれませんね。

雑巾で拭いた方が早いしきれいになると思いますがどうなのでしょうか?

グリップが持ちやすそう

個人的にペグハンマーはグリップが大事だと思うんですよね。

多いときは40本くらいペグダウンするので、日頃運動しない僕ですと20本を超えたあたりから握力がなくなってくるんですね。

それに対応できるグリップであれば買いです!

結局いくらなの?

ユニフレームの新製品展示会の様子を紹介しているブログの写真では5,000円と買いてありました。

スノーピークのペグハンマーPRO.SとPRO.Cの価格のちょうど間ですね。

最後に

REVOハンマーを実際に手にとってみないとどちらがいいのかわかりませんが、スノーピークのハンマーよりも使い良さそうなら買っちゃいそうです。

さらにMSRのステイクハンマーも同じ価格帯なので迷うこと間違いなしですねw

今年こそはハンマーを買ってじい様にお返ししたいと思いますw