熱に強いタフライトテーブルなら炭火焼肉が卓上できる!卓上BBQとの相性が抜群

どうも!昨日は家族で焼肉に行ってきたUrasamです。

息子はまだ2歳児なので心配でしたが「熱いから危ない」という意味がわかるようになり思い切って行ってきました。

子どもができてからご無沙汰になっていただけに焼肉は最高でしたね^_^v

焼肉の最中も嫁さんとキャンプの話題になり、卓上で焼肉ができるようにしたいという嫁さんの強い希望もあり我が家のファミリーキャンプはステップアップを画策中です。

そんな中、意識すると必要な情報が集まるってやつなのでしょうか、たまたま寄ったホームセンターに「キャンパーズコレクション タフライトテーブル」が展示されていて目に留まりましたw

ということで、今回は「キャンパーズコレクション タフライトテーブル」を実際に見てみた感想をまとめてみたいと思います。

サイズバリエーションは?

このテーブルのサイズバリエーションは、「120×60cm」「90×60cm」「60×60cm」の3種類です。

どれも高さは調節可能でハイスタイルとロースタイルのどちらもいけます!

価格はいくら?

価格(定価)は下記の通りです。

これは安いですね〜いいですね〜!

デザインがかっこいい

ツヤがないマットなブラックで男汁全開なテーブルでした。

GOOD DESIGNを受賞しているだけあって、デザインを含めてポテンシャルが高いです。

ちょっと前から黒系のキャンプギアが流行っていますよね!

黒好きなのであこがれますね〜

耐久性はどうなの?

商品名に「タフ」が付いているだけあって作りは頑丈です。

設計自体はよくあるテーブルとほぼ同じなので信頼できますね!

素材はスチール製なので耐久性は高く、120×60cmは天板の総耐荷重40kgあります。

90×60cmと60×60cmは20kgなので重いものでものせられますね!

ちなみに僕が使っているテーブルはダッチーブンを置くと若干へこみます^_^;

体重11kgの息子がテーブルに乗ってしまったのがへこみやすくなった原因かもしれませんが…

重さはどのくらい?

120×60cmは4.7kgと少し重量がありますが、重いと感じるほどではありません。

スチール製でこの重さは軽い部類。

90×60cmは3.8kgで、60×60cmは2.8kgですね。

天板がメッシュになっている

天板がメッシュになっているので、飲み物をこぼしても平気ですね〜

これはポイントが高いです!

ただ、メッシュの隙間に汚れが溜まりそうではありますね…

想定できる使い方とは

この製品の売りは「卓上で炭火焼きができる」ということが挙げられます。

卓上で焼肉などBBQをやっても、燃えた炭が卓上に落ちても燃えたり焦げたりしないので安心して使えます。

ダッチオーブンもそのまま置けるので、60×60cmなら焚き火のサイドテーブルとして便利ですね〜

ユニフレームの焚き火テーブルは高さが37cmなので、サイドテーブルとしては少し高さがあります。

レビューを見る限りとても欲しい焚き火テーブルなのですが、この理由により購入に踏み切れないんですよね^_^;

最後に

キャンパーズコレクションは初心者におすすめのメーカーとして定評がありますので、黒い頑丈なテーブルをお探しであれば候補に挙げてみてはどうでしょうか?

僕が使っているテーブルはテントファクトリーの120×80cmのナチュラルカラーなのですが、我が家のハードな使い方には耐えきれそうもありませんので、次は頑丈なテーブルを購入予定です。

僕としてはメインテーブルとして使える90×60cmか、焚き火サイドテーブルとして使える60×60cmが欲しいですね〜