スノーピークのペグハンマー Pro.Cは評判はいいが実際は?使用感をレビュー

どうも!暖かい日が続くので毎週キャンプに行きたいと思っているUrasamです。

今回はペグが打ちやすいという評判がいいスノーピークのペグ専用ハンマー「Pro.C」を使ってみたのでレビューをしていきますね!

評判通りペグが打ちやすい

ペグ専用のハンマーだけあってペグがとても打ちやすいです!

今まで、祖父から借りていたハンマーを使っていましたが、打ち込みやすさはそれほど違いはないように思います^_^;

ゴム製のヘッドを使っていた人なら「おぉ!すごい!」となるのかもしれませんが…

ヘッドが銅だから手への負担が比較的少ない

口コミでも打ち込み時の衝撃が銅製ヘッドにより緩和され手や腕への負担が少ないということをちらほら見かけました。

祖父ハンマーは手にビリビリした感覚が残りますが、Pro.Cはビリビリ感はあまりありません。

ただ、今回使用した場所が芝なので打ち込みやすかったということもあるので、石が多いところだとまた変わってくるのかもしれません。

持ち手が滑りにくく持ちやすい

僕としては、ここが最も良いところだと感じました。

持ち手の部分が四角になっていてほどよく凸凹しているので、滑りにくいです。

祖父ハンマーは角が丸なので持ちやすいのですが、何本もペグを打っているとだんだん握力がなくなってきて滑ってしまいます。

持ち手が四角になっていることで握力がなくなっても程よく引っかかってくれる感じがあります。

打撃音がいいという口コミがあるが…

正直なところ打撃音がいいということはわかりませんでした。

ただ、鋼鉄製のハンマーに比べて打撃音が小さいと感じたくらいですね。

わかる人にはわかるんでしょうねw

すっぽ抜け防止の紐はいらないかも

すっぽ抜け防止のために赤い紐がついていますが、これは正直なところいらないように思います。

もちろん最初は紐を使っていましたが、だんだん面倒になり、持ち手と紐を一緒に持って使いました。

さらにそれすら面倒になり、持ち手だけで打つと紐が邪魔で、最終的にはぐるぐる巻いて縛ってしまいましたw

銅ヘッドの磨耗が気になる

写真は30本程度ペグを打ち込んだ状態です。

今回は柔らかい地面で使ったのでそこまで磨耗はしませんでしたが、それでもボコボコになりました。

硬い地面の場合は強く打ち込むことになるので、磨耗が激しくなりますね。

年10回キャンプに行って3年ぐらいで交換する人もいるようですから、頻度は高いように思います。

銅ヘッドは交換できるものの2,484円(税込)と高いので、磨耗がどうしても気になってしまいます。

今思うと、全部鉄製の「Pro.S」を買うべきだったと思いました^_^;

店員さんに「使っていくと味が出てくるので銅製がいいですよ〜」なんて言われても磨耗が気になる人は「Pro.S」を買いましょうw

ペグ抜きは最高に便利!

以前に友人に使わせてもらったとき、抜きにくいと感じましたがコツを覚えると最高に抜きやすくなります。

コツとしては、ソリステの穴に引っ掛けたあと、少しペグを捻ります。

捻るとペグと地面に若干隙間ができるため引き抜きやすくなりますよ!

僕はソリッドステークとエリッゼステークを使っているので、このペグハンマーのペグ抜き機能と相性が良いので、このために買ったようなものです。

いわゆるペグの形したタイプでもペグ抜き部分にある穴に通すことで、同様に引っこ抜くことができます。

最後に

とても良くできたペグハンマーだと思います。

スノーピークのこだわりを感じるアイテムの1つですね!

ソリステやエリステを使っている人にはおすすめできます。

ただ銅ヘッドのタイプはプルジョア向きですから、ランニングコストを抑えたい人は「Pro.S」がおすすめです。