子連れキャンプでは封筒型シュラフをおすすめする理由とは?

どうも!今年のGWは2回キャンプに行くことが決まりテンションが急上昇中のUrasamです。

そのうち1回は今年キャンプデビューの初心者の友人家族と行ってきます。

色々と相談を受けたのですが、特にシュラフの購入に悩んでいました。

ということで、今回は子連れキャンプで封筒型シュラフをおすすめする理由を紹介します!

封筒型シュラフのメリット

封筒型シュラフの特徴は布団に近い感覚で寝れて開放的です。

また、価格が安いためキャンプ初心者にはおすすめできます。

子連れの場合、お昼寝などテント内で過ごす時間が多くなりますので、封筒型の特性が発揮しますよ。

ファスナーを全開にするとマットになるので、テント内で過ごす際にゴロゴロできてとても快適になります。

また、遊ばせる際にクッションになりますので転んで頭を地面に打ちつけてしまっても大怪我にはなりにくいです。

また、同じシュラフであれば連結できるものが多いので親子で添い寝ができるというのも人気の理由ですね。

封筒型シュラフのデメリット

封筒型はとにかく嵩張るものが多いです。

収納時のサイズから考えるとオートキャンプ限定になってしまいますので汎用性は低くなります。

家族でキャンプとなるとオートキャンプばかりになってしまうので、使用頻度は高いので買って失敗ということにはなりにくいですね。

頭と肩が露出するためマミー型に比べ耐寒性能は低い点が挙げられます。

ですから例え最低使用温度0℃だとしても、5℃を下回る寒い時期のキャンプでは十分に着込むなどの工夫が必要になりますよ。

あとはデザインが限られてくるので気に入った色やデザインを探すのに苦労するくらいでしょうかw

最低使用温度は5〜0℃がおすすめ

春から秋まで使える3シーズン用が最もコストパフォーマンスが高いので、買うなら3シーズン用がおすすめです。

3シーズンと言っても行くキャンプ場によっては4月や11月では5℃を下回りますので、最低使用温度は5〜0℃のものがいいでしょう。

気温によってファスナーの開け具合を調整することで快適に寝れます。

3シーズン用は夏場でも快適に使えるの?

夏場は封筒型として使うと暑いですw

ですから、夏場はファスナー全開で下に敷き、タオルケットをかけるだけで十分なことが多いです。

ただ夏場でも朝方は寒くなることがありますので、パジャマの着込み具合で調整するなど工夫が必要です。

ちなみに我が家は3シーズン用を下に敷き、夏用シュラフを掛け布団として使っています。

そう思うと夏用を1つくらい持っていてもいいかもしれませんね^_^

小さい子どもが寝る場合は化繊がおすすめ

4歳ぐらいの子どもはおむつが取れている子がほとんどなので、自宅で寝るとは違う冷え込みでおねしょをしてしまうことがあります。

その際に高いダウンのシュラフを濡らされちゃうと自宅で洗えるとしてもショックですよね。

ですから化学繊維の安いシュラフがおすすめです。

最後に

友人家族は僕に相談する前にアウトドアショップまで足を運び説明を受けてきたそうですが、よくわからなかったみたいです。

キャンプ初心者の時って、キャンプ場の気温の低さやテント内の寝心地とか全くわからない状態ですから、シュラフの説明を受けてもイメージできないですからね。

僕としてはとにかく快適に過ごしてもらって今後も一緒に行ける家族を増やしていきたいので慎重にアドバイスしました。

実際に使っているもの見せたり、寝てみたりして「ここがいいけど、ここがイマイチ」などと教えると選ぶ基準がわかりやすくとても参考になったと喜んでいました。

ちなみに友人はスノピの寝袋の値段を見て「理解できない」とこぼしていました。

これには僕も激しく同意ですw

それにしても何を買って持ってくるか楽しみですね〜^_^