スキレットとして「ちびパン」を買った理由とは?メリットとデメリットは?

どうも!前から小さいスキレットが欲しくて物色しまくっていたUrasamです。

スキレットは人気で、アウトドアメーカー以外からも販売されるほどですね。

ニトリのスキレットは安くて魅力的でしたし、LODGEの本格的なものもいいなとも思っていましたが、僕は「ちびパン」を買いました!

ということで、今回は「ちびパン」を買った理由とメリットとデメリットを紹介!

ちびパンを買った理由

スキレットは数あれど、その中から「ちびパン」を選んだ理由は下記の通り。

小さなフライパンが欲しかった

結局のところ小さなフライパンが欲しかったんですね^_^

当初10インチ程度のスキレットを考えていましたが、フライパン1つで同時に複数の料理を作るには大変だなと思ったのと、作っては洗っての繰り返しをするにはキャンプに不向きだと思ったわけです。

ちょっと炒めたい、焼きたいを叶えてくれる小さなフライパンが複数あればかなり効率がいいですよね!

洗剤が使えるものが欲しかった

僕としてはこれが重要で、小さな子供や嫁さんがいるので衛生面には結構気を使っています。

洗剤が使えるかどうかで料理後のメンテナンスも楽になります。

メンテナンスを最小限にできる

小さいスキレットを複数買うことも検討しましたが、鋳鉄製のものはメンテナンスが面倒なので使った分だけ大変になってしまいます。

そうなると使うのに躊躇してしまっては買った意味がありません。

メンテナンスを最小限にできる「ちびパン」を選んだ大きな理由のひとつです。

ちびパンのメリット

選んだ理由とダブりますが、より詳しく説明していきます。

黒皮鉄板なのでメンテナンスが楽ちん

ユニフレームのダッチオーブンを愛用していますが、ちびぱんはダッチオーブンでも使用されている黒皮鉄板なので同様なメンテナンスでOKです。

メンテナンス方法

洗剤で洗った後に水分を飛ばすために火にかけて油を薄く塗るだけです。

僕は時間がない時は水分をティッシュなどで拭いて風通しのいいところで放置していますが問題ありませんw

錆びにくい

鋳鉄製のものに比べて錆びにくいです。

錆びないわけではないので水滴がついている状態で放置すると錆びますので注意してください。

しかし錆びても元の状態に戻せるのも黒皮鉄板の良さですね!

現状復帰の方法

錆びてしまったら金タワシで錆を落とします。

そのあとは、火にかけて水分を飛ばした後に油で焼いてシーズニングをします。

長持ちさせる方法

ダッチオーブンと同様に長持ちさせるには、錆びさせないことが重要。

油を塗っておけば錆びることはないので使用後はメンテナンスを忘れずに^_^

IH対応

ちびパンはIH対応なので自宅でも使えます。

キャンプのためだけにフライパンを買うなんてもったいないでしょ?w

直火もOK

僕はキャンプの時に家でも使っているティファールのフライパンを持って行っているのですが、ティファールはテフロンなので直火はNG。

直火OKなフライパンを持っていないので、焚き火での調理の幅は広がります。

いつもはダッチオーブンの蓋を鉄板代わりに使用していましたが扱いが大変なので、ちびパンにより便利になると思います。

軽くて丈夫

鋳鉄製のスキレットは小さくても重いです。

僕は料理をする際に鍋を振りたくなってしまうので軽い方がいいんです。

また、ちびパンは落としてヒビが入ることもほとんどないでしょう。

鋳鉄製は衝撃に弱いのでうっかり落として割れてしまうことがありますので、ちびパンは丈夫であることも大きなメリットですね。

急冷しても割れにくい

熱された「ちびパン」に水を入れても割れることはほとんどないでしょう。

鋳鉄製は割れることがありますので注意が必要です。

どちらにしても磨耗が激しいので極力やらない方がいいですよ。

一人前の料理が簡単に

夜になってお酒のお供に何か食べたくなることや、夕飯の残りを少しだけ温めて食べたいシチュエーションが多くありました。

その時にちびパンがあれば、簡単な料理を適切な量で温めたり、作れるのでとても重宝しますね。

子どもが寝静まったあとに、静かに大人の時間を楽しめる道具になることでしょう。

ソロキャンプでも使えますので用途の幅は広いです。

ちなみにナッツ系を弱火で温めて食べると最高ですよw

ちびパンのデメリット

ちびパンにもデメリットがあります。

ただこのデメリットがあるから選ばないというものではありません。

取手が熱くなる

料理中や料理後しばらくは取手がかなり熱くなります。

火傷するレベルですから注意が必要です。

シリコンハンドルカバーが販売されているので、そのカバーの使用がおすすめです。

カバーがない場合は革手袋が必須ですね。

火傷してしまう熱さではありませんが、火力によってはカバーをしても熱くなることがあるのでご注意を。

取手が短いから仕方がないことなのかもしれませんが、もう少し工夫されていればよかったというのが正直な感想です。

蓋が重ねられない

僕はちびパンと蓋の2個セットを買ったのですが、蓋を重ねられないので嵩張ります。

蓋があれば料理の幅がぐ〜んと広がるので必須ではあったものの、どう収納するか困りますね。

収納スペースによっては蓋を1枚だけ持っていくことになるかもしれません。

最後に

おそらく今年買ってよかったアイテムにランクインするんじゃないかというぐらい便利です。

まだキャンプでは使用していませんが、自宅での料理に貢献してくれています。

ちびパンレシピを今後公開していきたいと思いますのでお楽しみに^_^