ランドロックの純正インナーマットは必要?代用できるアイデアを紹介

どうも!今年こそはテント内を快適にしたいと画策中のUrasamです。

ランドロックを使用しているとインナーマットをどうするか、買うべきか、代用できるものはないかと悩む人が多いと思います。

僕もいまだに悩んでいて、今は以前使っていた折りたたみの銀マットを使っています^_^;

今回は店頭に展示されていたランドロックの純正インナーマットの使用感と店員さんからのアドバイスや代用できるアイデアをまとめましたので紹介します。

純正インナーマットの使用感

店頭に展示されていたランドロックのインナーテントに運良くインナーマットが展示されていました。

そこでの使用感ですが、正直なところ「かなりイイ!」です。

何がいいってランドロック専用なので当たり前ですが、インナーテントにぴったしw

収まりがいいってのは気持ちいいですw

クッション性も良くテントの快適さを底上げしてくれるものになっていると思います。

ただ、いざ買うとなると慎重になってしまいますね。

クッション性について

薄い割に思った以上にクッション性があるなという印象でした。

ただ、これを敷いてその上に寝るとなるとクッション性が足りないので体が痛くなりますね。

芝生などやわらかい地面であっても、この上にインフレータブルマットなどを使うことになると思います。

車載について

純正インナーマットは折りたたむと78×13×62(h)cmですので約63Lです。

コールマンのスチールベルトよりもひと回り大きいので車載スペースを使ってしまうことがわかります。

それでも収納時は平べったいので無駄なく積み込みはできそうではあります。

僕は折りたたみの銀マットを3枚持っていくので、大体同じぐらいのスペースを使っています。

僕の場合は車載スペースを確保するのに銀マットをやめて純正インナーマットにしてインフレータブルマットを使うのが理想だと現時点では思っています。

価格について

スノーピークですので、税込価格で28,944円とやっぱり高いですw

3万円弱の価値があるか?と聞かれても正直なところ「う〜ん、どうなのかな?」と首をかしげてしまいます。

ランドロックユーザーは意外と使っていないんじゃないかと店員さんも言っていました。

なんせランドロック販売数とインナーマットの販売数が極端に違うみたいなんですねw

5人中1人ぐらいの割合で買う人がいるそうなので、多くの人は何かしらを代用していることになりますね。

代用できるアイデア

銀マットなどで代用する

結局のところ寝るところ以外は荷物置いたりするのでインナーテント全体にクッション性を高める必要はありません。寝るところに銀マットを敷いて、その上にさらにインフレータブルマットを使えば十分快適なんですね。

僕は銀マットの上に封筒型の寝袋を全開にして敷布団のように使っています。

銀マットでは寒い時期は使えないうえ、子どもがテント内で転んだ時に地面に頭を打たないか心配ということで、純正のインナーマットが欲しいところではあります。

他社のテントのインナーマットで代用する

ランドロックのインナーテントは下図の通りです。

僕が探すかぎり正方形、または長方形のタイプでしっくりくるものは見つかりませんでした。

アメドSのインナーマットは220×220cmなので余裕で入りますが小さすぎますね。

アメドMのインナーマットは270×270cmなので折り曲げる感じでしょうか。

キャプテンスタッグのインナーマットで260×260cmのサイズがありましたが、アメドMに比べて収まりは良さそうですが色的にNGですw

質や値段、収納スペースを考えると、多少収まりが悪くてもアメドMのマットがいいかもしれません。

アメニティドームMのインナーマットをすでに持っている人は代用にできそうですね。

使っている人がいれば使用感を聞いてみたいものです。

コールマンのインナーマットで代用する

コールマンのコンフォートマスター フォールディングマット150を2枚使って代用が質や価格を考えると最適だと考えています。

このマットは1枚あたり200cm×150cmなので2枚並べると200×300cmになるため、寝るスペースだけに使うにはいいのではと。

このインナーマットなら収まりがよさうなで、他社のインナーマットで代用するならこれですね。

価格は税込で8,424円なので、2枚で16,848円(税込)で純正マットに比べて6割くらいの価格で買えますね。

さらに多少値引きがあるといいのですがw

1枚あたり収納サイズ75×50×8cmなので30Lですね。

これが2枚なので60Lですから純正インナーマットとほぼ同じ。

車載スペースは結構使いますね…

エアベッドで代用する

ランドロックのインナーテントにはセミダブルのエアベッドが2つ並べられます。

エアベッドであれば、そもそもインナーマットやインフレータブルマットが必要ないのが良さそうですね。

快適度で言ったらエアベッドが一番でしょう。

エアベッドの最大のデメリットとしては、空気を入れる自動エアポンプに電源が必要になるということですが、自転車用の空気入れを持っていけば、さほど大変ではなさそうですね。

車載スペースが心配な人は小さい空気入れも売っているので、困ることは少ないと思います。

問題としては撤収時に空気を抜くのが大変ということぐらいでしょうか…

コットで代用する

コットがあれば冬にキャンプ行くときでも安心ですね。もちろん夏でも快適でしょう。

オールシーズン行きたいのでコットがいいと思いましたが、子どもと一緒に寝にくいのと、それこそ転んでコットにぶつけてしまいそうなので今のところは買う予定はありません。

車載スペースもそれなりに必要なのでよく吟味したいですね。

最後に

最終的には車載スペースと予算で考えることになると思いますが、銀マットにインフレータブルマットが快適性を保持しながら汎用的で経済的なのかもしれません。

ですが、そろそろ銀マットを卒業したいですw