ランドロックのグランドシートに400円でできる工夫で設置が簡単に!

どうも!ランドロックをより快適にすべく工夫を凝らしているUrasamです。

純正のランドロックのグランドシートは引っ掛けにくくないですか?

そこで僕は少し工夫してみたので、今回はグランドシートのちょっとした工夫を紹介します。

ゴムにフックをつけてみた

最初はジェラペグを少し浮かせて引っ掛けていましたが、これが面倒で「ソリステの頭に引っ掛けるといいよ〜」という設営動画を見てやって見ましたが外れやすい^_^;

結論ですが、ゴムにフックをつけてみたんですよ!

これが結構良くて、ランドロックの外側にペグを打っても、内側にペグを打っても問題無しなんです!

なぜならテントを地面に固定するヒモに引っ掛けるからです!

もちろんペグでもいい感じに引っ掛けられますよ^_^

内側にペグを打ってビルディングテープを外したい人もいると思いますので、これでグランドシートもピンっと張れますね^_^v

ただ丁度いいフックは入手が難しい

フックの調達に苦労しまして、ホームセンターや業者向けの金具店にまでお邪魔し探して見ましたが程よいものが見つかりませんでした。

そこでちょっと頭をやわらかく考え、洗面台やお風呂で使う吸盤付きのフックを分解して使いました。

ホームセンターで5個入り200円くらいですので2つ買っても400円ですので安い^_^

しかも水場用なのでステンレス製で錆びにくいですからキャンプ道具に使うにはもってこいです。

できる限り小さいタイプの方がおすすめです。

なぜなら、大きすぎるとソリステの穴に入らないんですねw

それでもヒモに引っ掛けるなら大きくてもOKです。

フック以外に代用できるもの

フックがなかなか見つからないため、フック以外にもできるものも考えていました。

それは100円ショップで売っている小さいカラビナです。

ダイソーで売っていた小さいカラビナはアルミ製なので錆びにも強くキャンプ向きですね〜

4cmくらいゴム紐が伸びますが、ゴムのテンションは十分あるので使えると思います。

ソリステのような形状なら引っ掛けやすそうです。

穴が小さくゴムが通らない場合

買ってすぐに穴にゴムを通そうにも穴が小さくゴムが通らない…

仕方がないので穴にハンマーで釘を刺して広げました。

打ち込みすぎると釘が食い込んでフックが抜けなくなりますので注意して広げてください。

ちなみに僕はひとつ抜けなくて無駄にしてしまいました^_^;

釘は細すぎず、太すぎずのものを使ってください。

釘なんかないよって人は100円ショップで売っている安物のドライバーセットを買って穴開け用の尖っているやつでも代用できると思います。

高い工具はつかない方が吉ですw

ゴムの結び目を解いて穴に入れる

ゴムの結び目を解いて穴に入れるのですが、僕のフックは釘で広げすぎたため結び目を解く必要はありませんでしたw

ゴムを傷めないようにもするために、みなさんは解いてくださいね^_^

このアイデアのデメリット

便利ではありますが、残念ながらデメリットが1つあります。

濡れたグランドシートを干すために外に持っていく際にビルディングテープにフックが引っ掛かりフックを外しにいくのが面倒なところです。

致命的ではありませんが、少しイラッとしますw