ランドロックのペグはどの長さでいいのか?箇所によって使い分けるポイントと注意点

どうも!Urasamです。

ランドロックを何回か設営をしてみて付属のペグが貧弱過ぎだろ思いました。

しかも短いし…

ちょっと地面が固いと刺さらず、強く打ち付けるとひん曲がる始末…

お高いテントなんだからそれなりのペグを付けて欲しいと感じたのは僕だけじゃないはずw

ランドロックのペグを買い換えようとした際に僕が迷ったのは、ペグの長さなんですね!

ということで、今回はランドロックのペグの長さはどのくらいでいいのかを解説していきます。

使っているペグは2種類

僕の場合は、ソリッドステーク20を本体に使用し、エリッゼステーク28を張り綱に使用しています。

僕は赤いペグが欲しかったのでエリステ30を使っていますが、もちろんソリステ30でも問題ありません。

どちらも大差はありませんのでお好みでどうぞ^_^

ちなみにランドロックは本体用のペグ20cm14本と張り綱用にペグ30cm10本が必要で、フロントパネルを跳ね上げるのであれば30〜40cmが2本〜4本必要です。

また、予備として付属のペグもしっかり持って行ってます!

張り綱用のペグは長く深くが基本

ランドロックに限らず、最も負荷がかかるのは張り綱ですね。

ですから、張り綱には30cmのペグを使います。

テントの生命線でもあるので、深く打ち込むのが基本です。

本体用のペグも重要

張り綱だけだと、強風時にテント自体が移動してしまうことがあります。

張り綱のように深く打ち込む必要は比較的ありませんが打ち込む数が重要になってきます。

面倒くさがらずに打ち込める部分にはペグダウンが基本です。

ちなみに僕は心配性なのでフレーム部分の四隅は深く打ち込んでいますよ。

地面が柔らかい場合の注意点

張り綱は30cmのペグを使いますが、雨などで地面が柔らかいときは深く打ち込んでいます。

もちろん天気予報で雨が降りそうなときも同様に深く打ち込みます。

これには理由があって、朝方にセーフティベルトを装着するほどの強風にあったことがあるのですが、テントが風に揺さぶられるとペグがぐらついてくるためです。

雨が止んだ後にテントのチェックをしていると、斜めに打ち込んだ風上のペグが垂直まで起き上がっていました。

ランドロックは高さもあり風をもろに受けやすいので地面の状態によってはギリギリまで打ち込むようにしています。

そんな悪天候でも持ちこたえてくれたランドロックに感謝です^_^

ポールでパネルを跳ね上げる場合

川沿いでのキャンプでは突風もありますので、できれば40cmのペグが理想です。

僕は40cmのペグは持っていないので、30cmのペグを2本使うときがあります。

自在とペグで二等辺三角形を作るようにすると負荷が分散されるので高負荷に耐えられますから安心ですよ!

それでも、風が強い日はフロントパネルを跳ね上げるのはNGなので無理はしないようにしてくださいね。

ちなみにこの刺し方は風に煽られやすいヘキサタープにもかなり有効で、30〜40cmのペグが足りなくなった時はこの方法でもいけます。

最後に

ペグは極力早い段階で買い換えをおすすめします。

ペグダウンが楽になることはもちろんのこと、自分自身や周りの人たちの安全にも繋がりますからね。

ソリステ20は14本で4,838円(税込)ですし、エリステ28はソリステよりも少し安いといっても8本セット×2が16本でAmazonで4,782円(税込)です。

嫁さんに言ったら「信じられない」と少し呆れていましたが家族を守るためにも必要と考えれば決して高くない(と思いたいがやっぱり高い!)ですw