ランドロック2017年モデルと旧モデルの変更点とは?

どうも!ランドロックを買った翌年に新モデルが出るということで、買うタイミングを失敗したかもと心配してしまったUrasamです。

今回は、ランドロック2017年モデルと旧モデルの変更点を紹介します。

結論を言うと…

結論からいいますと、大きな変更点はありませんでした!

正直なところ、大きな変更点がなくてホッとしてしまいましたw

僕が持っている旧モデルの不満点は解消されていませんでしたので、嬉しいやら悲しいやらと複雑な気持ちですw

特段大きな変更点はありませんが、強いていうならインナーテントとセーフティベルトでしょうか。

インナーテントの変更点

入り口部分

旧モデルのインナーテントの正面入り口が2箇所あったのが、T字を逆さまにしたようにファスナーを開閉できるようになっていました。

正面から入ることに大きなメリットを考えてみましたが見つかりませんでした。

むしろ左右のどちらかに荷物を置くので、今までの形式の方が僕には合っていると思いましたね。

両サイドの小窓

あとは、インナーテントの両サイドにある小窓にスクリーンがなくなり、その代わりにランドロックの左右にある大窓をインナーテントの内側から開閉できるようになりました。

これについては、マイナス変更のように思いましたね。

僕としてはインナーテント内は虫を入れたくない聖域なので、いくらインナーテント内から外側の大窓を開けれるといってスクリーンがなくなってしまうのはダメだと思います。

ランドロック内に虫が入ることが多々あるので、インナーテントの通気性能が下がったとしてもスクリーンがあった方がいいです。

電源コードの入り口

インナーテントに電源のコードを入れる小さな入り口が新たに設置されました。

電源付きサイトで扇風機や電気カーペットなどを使う場合にいいかもって思いましたが、旧モデルのインナーテントの出入り口の形状でも全く問題ないです。

インナーテント下部連結テープ

ランドロックとインナーテントを連結する下部奥側から2番目のテープの長さが調整できなくなり固定になりました。

基本的に調整しないので固定でも調整できてもどちらでもいい変更ですね。

セーフティベルトの変更点

セーフティベルトとは、強風時にランドロックの耐久性を高める効果があります。

新モデルからセーフティベルトがなくなり、セーフティリングのみが付いています。

そのリングにガイロープを交差させて自在で引っ張ることで耐久性を高める仕組みですね。

しかもそのガイロープはオプションになってしまいました。

ランドロックを嵐の中使ったことがある僕からすると残念な変更です。

全面パネルのペグ連結部分の変更

旧モデルでは全面パネルはテープを調整することで張る仕組みでしたが、これがゴムに変更になり少し楽になりました。

最後に

マイナーチェンジでしたが、人によっては便利になったのかもしれませんね。

新モデルが出たことにより、旧モデルが20%の価格で販売されているので、旧モデルでいい人は今が買いですね。

さらにWild One やスポーツオーソリティの会員特典を使えばもっとやすくなるのかもしれませんね。

だだ、旧モデルだとスノーピークのポイントが付かないのでプラチナ目指している人や欲しい交換アイテムがある人は注意が必要です。