イワタニプリムスのカモト オープンファイアピットがお洒落と話題に!

どうも!焚き火マスターを目指して猛特訓中のUrasamです。

特訓といっても座学ばかりですがw

一昨年の秋キャンプで僕のユニフレームのファイヤーグリルが高熱に耐えきれず歪んでしまいまいました…

「キャンプファイヤーだぁ」なんて井桁組みをやったらそりゃ歪みますよね>_<;

その負傷兵をなんとか直せないかと奮闘しましたが残念ながら負傷兵のままです…

昨年も歪んだファイヤーグリルを使い続けましたが、焚き火台の座りが悪いこと悪いこと。

それで新しい焚き火台を探しているのですが、昨年末にイワタニ・プリムスから発売された「カモト オープンファイアピットS」がめちゃお洒落と僕の中で話題になり、キャンプシーズンも近くなってきたのでそろそろ本腰入れて検討していきます。

ということで、今回は「イワタニ・プリムス カモト オープンファイアピットS」についてです。

デザインが逸品!

洗練された北欧のデザインなので、やっぱりカッコいいですね!

これを見た時「お!いいじゃん!」って思わず言ってしまいました^_^

これっていくらなの?

本体の価格は、16,000円(税抜)…。焚き火台としては高いですね…

まぁお洒落でかっこいいですから、このぐらいは…ね?

サイズはどのくらい?

カタログでは使用時のサイズは約38×45×H33㎝で、収納サイズは約38×52×H6㎝ですね。

実物を見てきましたけど3〜4人でファミリーキャンプで使用するにはちょうどいいサイズです。

フラットになるので収納しやすそうです。

「S」がついているので今後MやLなどのサイズ展開がありそうなので期待してますよ!

重さは?

重量が約6.1㎏ですが、しっかりした作りでしたので思ったより軽い印象。

MやLが出たら10kg以上になりそうです。

付属品はあるの?

グリル(焼き網)付属がされますが、収納バッグは別売です…

高いんだからバッグぐらい付けてよ!なんて声が聞こえてきそうですw

オプションは何?

オープンファイアパン Sという脚を付けられる鉄板ですね。

価格が12,000円(税抜)とお高いですが、僕は鉄板が欲しいのでこれもセットで購入の流れになるかもしれません。と思いましたがセットで税抜で28,000円はさすがに躊躇しちゃいますw

特性は何かあるの?

腐食に強いステンレスとパウダーコーティングされたスチール製のボディということですが、その他のメーカーの焚き火台も腐食に弱いわけではないので、特性と言えるかどうかは正直なところわかりません。

使い勝手はどうなの?

形状から使い方を想像すると、使い勝手はその他の焚き火台と変わらないんじゃないのでしょうか。

お洒落な鉄板を使いたい人にはいいのかもしれませんね。

ただ、僕はダッチオーブンも使いたいので炭の出し入れがスムーズにできないと困ります。

最後に

色々調べてみましたが、どうやらユニフレームのファイヤーグリルの使い勝手には及ばないようです。

お洒落でカッコいいんですが、僕にとってはあまり実用的ではなさそうです。

単純に焚き火台として使うのであればいいのでしょうけど。

28,000円を出すならスノーピークの焚き火台の方を買うんじゃないかが正直な感想でした。

そう思うとユニフレームのファイヤーグリルは完成されたカタチなのかもしれませんね!(重くなってもいいので、もう少し耐久性があるといいのが本音ですw)

このままでは今年も負傷兵を連れて行軍しちゃうかもです。