幼児と行くキャンプにはベビーカーが必須!昼も夜も大活躍!

どうも!子どもが2歳になりベビーカーを使う頻度が減ってきたなと成長を感じるUrasamです。

我が家のファミリーキャンプデビューは子どもが1歳4ヶ月ぐらいの時です。

デビューは友人家族と一緒に行ったのですが、ベビーカーは必要だから持って行ってねとアドバイスをもらい、結果大正解でした。

ということで、これからファミリーキャンプを考えている方へベビーカーがあるとどれだけ便利なのかを紹介していきます。

イスの代わりになる

ベビーカーはイスの代わりになるので、ご飯を食べさせるにも楽ですね。

ベビーカーを持って行けば幼児用のイスは必要はないでしょう。

虫刺されの防止

ベビーカー用の蚊帳を持って行けば虫刺されを防止できます。

キャンプ場には蚊はもちろんのことハチやアブなど危険な虫も多いので、蚊帳で対策すると安心です。

荷物を載せられる

おむつや飲み物、おやつなどをベビーカーにまとめておけるので、テントや車に戻らずともすぐに取り出すことができます。

大人の荷物と一緒にすると、どこに入れたっけ?なんてこともあるので便利でしたよ。

バイザー付きで日中も快適

夏場はもちろんですが、ゴールデンウィークなど5月のキャンプでも日中は日差しが強いです。

タープの下で過ごすとしても時間によって日差しの向きが変わるためバイザー付きのベビーカーだと日差しから子どもを守るのが楽です。

寝かしつけが楽になる

子どもが眠くなって昼寝をしてもテントに戻る必要性がなくなります。

テントに寝かしておくと、親の姿が見えないためか起きてしまうことが多々ありました。

その度にテントに戻るのは大変ですね^_^;

ましてや寝かしつけのためにテントに篭るとことになってしまうと、キャンプを十分に楽しめません。

散歩が楽になる

キャンプ場によっては坂道があったり車が通ったりと自由に歩かせるには心配です。

そこでベビーカーに乗せて散歩すると子どもも楽しめます。

キャンプ場内は舗装されていないところがほとんどですが、うちの子どもの場合、悪路を走るとキャッキャ喜んでしばらくすると寝てしまいました。

車輪が少し大きめのものを買って正解でしたw

夜の冷えにも万全に

夜はやはり冷えますので、ベビーカーに乗せて毛布などをかけてあげれば安心です。

夜のバーベキューを家族揃って楽しむこともできますね^_^

だからと言って遅くまで外にいるわけにはいきませんがw

最後に

ベビーカーはとても便利だということは伝わりましたか?

僕としては、蚊帳が使えるのがかなりポイント高いです!

うちの子は蚊に刺されるととても腫れやすいので特に注意しなければなりません。

ただ、そこそこの機能が付いているベビーカーは収納スペースを多く必要になります。

最低限の機能としてはバイザーと蚊帳を付けれるタイプことですね。

これから小さな子どもとキャンプを予定しているのなら是非ベビーカーを持っていってください!