【着火剤シリーズ】「文化たきつけ」を使ってみた!使用感をレビュー

どうも!ゴールデンウィークの激混みキャンプを何とか乗り切ったUrasamです。

いつもはガスバーナーで火を起していましたが、キャンプ場の受け付けで販売されていたので試しに買ってみました。

今回は着火剤シリーズと銘打って「文化たきつけ」を使ってみたので使用感をレビューします。

文化たきつけの使用感

よく燃えます!おすすめです!

リサイクルボードに灯油を染み込ませたものなので火力も強く、燃焼時間も約5分くらいなので薪にしっかり火が点きます。

1枚を6分割でき、試しに3本程投入しましたが、このように一瞬で燃え上がります。

この写真は火をつけてから20秒後ぐらいです。

薪はしっかり点きましたが、炭の場合は一度に何本か入れるより、1本ずつ入れた方が燃焼時間が長くなるので点きが良いです。

文化焚き付けの説明書

文化たきつけの良いところ

焚き火台が汚れません!

これが最高に良いところです。

というのも、ジェルタイプの着火剤を使ったことがあるのですが、これも長時間燃えるので確実に着火できるのですが、焚き火台が黄緑色に変色してしまいます。

金たわしでも取り除けないのでがっかりです…

文化たきつけはそのまま灰になるので問題なしです^_^

保管するにも場所を取らないのもGood!

文化たきつけの悪いところ

一度封を開けてしまうと灯油が蒸発してしまうため密閉しなければなりません。

クリップで袋を封する余分な部分がないため、ジップロックなど密閉できる袋に入れる必要がありますね。

キャンプ中はジップロックがなかったのでツールボックスにしまっておいたら、灯油臭くなり、ボックス内や軍手などに臭いがついてしまいました。

密閉袋は必須です!

最後に

今回は着火剤シリーズとして「文化たきつけ」をレビューしましたが、最初で最高の着火剤を見つけてしまったかもしれませんw

今後、色々と試して番付していきますね!