モバイルバッテリーでキャンプがより快適に!スマホ充電以外の活用法とは?

どうも!キャンプでも文明の利器を最大限に活用したい願望があるUrasamです。

みなさんはモバイルバッテリーというとスマホを充電するためのものってイメージがあるかもしれません。もちろん僕もモバイルバッテリーを買った時はスマホの充電のためでした。

しかし様々な機器に使えますのでとても便利なアイテムということに気がつきました。

今回は、キャンプで大活躍のモバイルバッテリーを選ぶポイントと活用法を紹介します!

スマホの充電

モバイルバッテリーの購入を検討している人はスマホの充電ということがほとんどだと思いますが、一応紹介しますね。

スマホってガラケーに比べ充電がもたないですよね。
キャンプ場で充電ってなると電源付きの区画サイトか車で充電することになると思いますが、モバイルバッテリーがあればオートキャンプ場じゃなくても充電できますのでとても便利ですね。

USB扇風機が使えるので超快適

真夏のキャンプはテント内がとても熱くなります。
特に子どもがお昼寝させるとき、日中はテント内で寝かせるにしても暑くて熱中症が心配になります。僕たちはUSB扇風機をモバイルバッテリーに繋いで使っています。
夜になってもテント内の温度が下がり切らず寝苦しいときもこれさえあれば快適です。

またUSB扇風機は冬のキャンプでもサーキュレーターとして使えば、ストーブの効果を最大限に発揮できます。熱は上にいく性質があるのでテントの上部は暖かいけど足元が寒いこともしばしば。そこで扇風機をサーキュレーターとして使えば快適に過ごせます。

炭の火起こしでも大活躍

さらに、炭の火起こしにも絶大な威力を発揮します。
着火剤なんて要らなかったんや!ってなりますw

炭に火をつけてから熾火(おきび)になるまで時間がかかりますね。
焚き火自体は火起こしや火が強くなっていく過程が好きなので時間がある時はうちわで扇いでいますが、時間がない時にガスバーナーである程度火をつけてから、扇風機で風を送るととんでもない速さで熾火になります。

食事を早く作らなきゃならないときはおすすめです。

食卓やキッチンを照らすライトが使える

よくあるクリップでデスクの天板に挟む首が長いライトが食卓を照らすのに最高に便利です。
ランタンを吊るすことができないヘキサタープだとランタンをパイルドライバーなどで近くにさして照らしたり、テーブル上にランタンを置くことになりますが、影ができやすく正直快適とは言えませんね。しかも横に光が広がるので眩しいです…

しかしクリップタイプのUSBライトを使えば丁度良い高さから手元や料理を照らせられるので眩しくなく、影も比較的できにくいです。

また、ツーバーナーに設置すると料理を作る時にとても活躍します。
薄暗い中の料理は肉の焼き加減がわかりにくいし、塩胡椒の入れぐらいも目で確認できるのでパフォーマンスがかなり向上します。料理にこだわる方は是非やってみてください!

テント内でベッドサイドランプとして使えば本を読んだりする時にも便利ですね!

常夜灯が使える

人によりますが、我が家では夜間テント内を常夜灯をつけています。
これは小さな子どもがいるため、真っ暗だと子どもが怖がったり、親としては寝袋をしっかりかけているかなど子供の様子がわからないからです。電池式もありますが、できる限り電池を使わずにモバイルバッテリーを使うようにしています。エコを心がているということもありますが、キャンプでしか使わないものなのに電池タイプですと電池の液漏れが起きたりするので電池タイプは最小限に留めています。

【おまけ】アロマディフューザーでリラックス

キャンプではやったことがないのでおまけにしましたが、嫁さんがアロマが好きなのでUSBタイプのアロマディフューザーを使えばテント内をいい香りにしてリラックスすることができそうですね。
アロマキャンドルだと火を使うので火事や子どもが触って火傷したりするリスクがあるので安全に楽しめるのではないのでしょうか?

まとめ

参考になりましたか?
定番な使い方にも工夫をすることで様々な使い道がありますね!
ただモバイルバッテリーのタイプによって使えないUSB機器がありますので購入時は注意してください。

工夫こそキャンプの醍醐味でもありますので、みなさんも工夫して快適なキャンプライフをお過ごしください!

モバイルバッテリーの選び方は下記より参考にしてください^_^

キャンプで使えるモバイルバッテリーの選び方
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