梅雨の時期でもキャンプしたい!雨でもキャンプを10倍楽しむ方法と対策

どうも!雨でも平気でキャンプに行ってしまうUrasamです。

今週末にキャンプに行く予定ですが、天気はあいにくの雨予報ですが友達とのキャンプなので雨天決行ですw

ということで、今回は雨でもキャンプを楽しむ方法と対策を紹介します!

雨キャンプで役立つ便利なアイテム

雨キャンプを楽しむにはそれなりに準備をする必要があります。

  • カッパ
  • 長靴/サンダル
  • ハンガー
  • 洗車用吸水セーム
  • レジャーシート

カッパ

登山用のゴアテックスを持っていますが、雨が降る降らないかかわらずいつも持っていきます。

良し悪しはピンキリですが、ポンチョタイプやコンビニで売っているコートタイプは動きにくいのでおすすめしません。

ジャケット+パンツタイプがいいです。

高校生の自転車通学用のカッパ程度でOKです。

設営と撤収時に着ることになります。

これもキャンプには必ず持って行くべきです。

ちょっとした外出には傘が役立ちます。

外出するたびにカッパを着るのは面倒ですよね。

長靴/サンダル

長靴であれば濡れにくいですよね。

サンダルにいたっては濡れる前提ですw

どちらかひとつを持って行くといいですね。

長靴はかさばるのでサンダルを持っていきます。

ハンガー

カッパや濡れたタオルを干すのに便利です。

カッパをそのへんに放置するとタープ内のものまで濡れてしまいます。

これはとても便利なので多めに持っていきます。

洗車用吸水セーム

これは撤収時に雨が止んでいてもテントやタープが濡れていることがあります。

その時に雨水を拭き取ることで早く乾燥できますので、自宅に帰って干さなくてもよくなります。

また、雨に濡れてしまったものを車に載せる際に拭き取るのにも使います。

レジャーシート

レジャーシートがあれば地面にものを置くことができます。

例えば収納ボックスや薪などです。

雨が地面を伝ってタープ内に流れ込んでしまっても道具が濡れてしまうのを防いでくれます。

テントやタープの設置場所について

できる限り地面が高いところに設営するのが基本です。

また雨水の通り道や水が溜まりやすい場所を避けてくださいね。

設営場所が悪いとテントやタープの地面がびちゃびちゃになってしまいます。

設営と撤収の順番

まずはタープから設営します。

タープ設営時は濡れる覚悟でw

タープを設営したらレジャーシートを敷きます。

その上にテントや椅子などの荷物を一旦置くことで今後の設営が楽になります。

次にテントを設営する流れです。

撤収時はその逆でタープを最後に撤収します。

設営時のポイント

雨が降っていると地面がぬかるんでいるので、ペグダウンはいつもより深くするようにしてください。

特にタープは風に吹かれるとペグに負荷がかかりやすくなるため、抜けてしまうことがあります。

強い力で張るので、抜けた勢いでペグが飛んでくることがありますので非常に危険です。

風が強い時も同様に深くペグダウンをするようにしてくださいね。

ちょっとしたテクニック

タープと車のバックドア(リアゲート)を重なるようにすることで、雨に濡れにくいスペースを広げることができます。

活動できるスペースが少しでも広がるだけで快適になります。

荷物は最小限にする

雨キャンプを快適に過ごすためには、活動できるスペースを広くすることがポイントです。

ですからあまり使わない道具は車の中から出さずに、必要な時だけ取り出すと活動スペースが広がります。

焚き火はできる?

焚き火は大雨でない限りできます。

薪は表面が濡れた程度であればしっかり燃えてくれますよ。

ただ温度が上がりにくいため煙が出やすいので風向きに注意してください。

最近はタープの下でも焚き火ができるような熱に強い素材のものもあります。

焚き火が好きなのでちょっと欲しいですw

雨の日の薪の保管方法

ゴミ袋など大きな袋に入れて口を縛って保管することで、雨や湿度から薪を守ることができます。

煙ばかりの焚き火じゃ嫌ですからね^_^

薪の保管場所に困ったら、車の中に置くといいですね!

料理について

バーベキューはできるのか?

炭火であればタープ下でもできるので、バーベキューはできますので諦めないでください。

それでも火の粉でタープに穴が空いてしまうかもしれないので注意してください。

ハイスタイルのテーブルではその危険性が高まりますので、ロースタイルのテーブルの方がいいですね。

またタープのポールが長いのものがあるのであればハイスタイルでも比較的安心ですね。

カセットコンロで料理を

炭火や焚き火での料理がどうしてもやりにくいので、カセットコンロでの料理が中心になりますね。

ですから献立を少し工夫してみてください。

我が家では蒸し料理が多いですね。

料理と言ってもシュウマイや肉まんなど簡単なものばかりですがw

雨キャンプでの過ごし方

僕としては雨の中のキャンプが割と好きで(もちろん晴れていた方が楽しいですよw)、なんといいますか野営してる!って感じになります。

本を読んだり、映画を見たり普段家でもできることをあえてキャンプでもするって結構贅沢だなと思っています。

静かに過ごすキャンプもなかなかいいものですよ^_^

強風と雷に要注意

天候が不安定なので、強風と雷には注意が必要です。

特に雷が近くで鳴っていたら迷わず車の中に避難してください。

天候の注意点の詳細は下記からどうぞ!

知っておきたいキャンプで気をつけること【天候編】
どうも!安全にキャンプを楽しむことに余念がないUrasamです。 キャンプはとっても楽しいけど安全に楽しむにはちょっとした知識とコツがあれば危険を回避できるし…

最後に

雨のキャンプは大変ですが、それなりの楽しみ方があると思います。

家族や友人とゆっくり話ができる機会でもありますし、決してつまらないものではありません。

ただ、子どもが小さいと退屈でかわいそうになってしまいますね^_^;