お小遣い制の人必見!キャンプ道具を家計から捻出する方法

結婚して子どもができるとお小遣い制になってしまう人は多いんじゃないかな?
かく言う僕もその口でして…(笑)で、キャンプをするにあたってやはり道具にこだわりたいものだよね。
でもお小遣いが少ないから欲しいものが買えない…って人はこの記事を読んで家計から捻出しちゃおう!
お小遣いがある人は読まなくてもいいかも。

キャンプ道具の特性を利用しちゃおう

キャンプ道具って言い換えると野外で過ごすための道具になるよね。
つまり電気ガス水道が機能しない時(要は災害時)にかなり役立つ道具になるわけさ。
熊本の地震の時はキャンプ道具があったからとても助かったという人たちが結構いたみたいで、調べてみると避難所ではずっと人がいて、いつも話し声が聞こえたりとプライベートがないのでストレスがかなりかかるよね。
たぶん僕ならストレスでおかしくなっちゃうよ!

大規模な災害になると避難生活も長くなるかもしれないからずっと避難所で過ごすにはやっぱ限界があるよね。
そんな状況だから車で寝泊まりして過ごす人が多かったんだろうけど、車中泊はエコノミー症候群とか考えるとねあまりいい方法ではないんじゃないかな。家族が多かったり軽自動車だったりするとキャパ的にすぐ限界がきちゃうし、手軽に思えるけど難しい避難方法なんだなと思ったな。

真冬とかだと寒さでテント泊は厳しいものがあるけど、日中はテントで過ごせるってだけでかなり違うんじゃないかと思う。もしカセットコンロや焚き火台があればお湯を沸かしたりできるし、そのお湯でカップラーメンやレトルト食品も食べれるし、冷凍庫にある食材だって食べれるからかなり重要なアイテムになると思うよ。

テント
プライベートをある程度確保できるし、真冬でなければ車中泊せずにすむ

カセットコンロ
お湯を沸かしたりして食べ物の幅が広がる

焚き火台
比較的安全に暖をとれる

寝袋
布団と違って嵩張らないし暖かいしそこそこ快適

LEDランタン
停電でも照明を確保できる(懐中電灯だけだとマジ不便)

と、まぁ今思いつく道具で避難生活に役立ちそうなものを書いたけど、野営できるってことは精神的にかなり 助かるんじゃないかと改めて思ったよ。もちろん道具だけ持っていても、いざ使ってみるとイマイチだったりするからキャンプに行って確かめることも重要だね。
日頃から水や電気の無い場所でキャンプをしていれば、いざっていう時にその延長で避難生活をすることができそうだね。

僕は静岡県に住んでいるから南海トラフ大地震をもろに受けちゃうわけで、テレビや雑誌、ホームセンターでもかなり煽ってくるんだよね!「買わないと大変なことになるぞ〜」ってね。

そんなこんなでお小遣いとは別にある程度キャンプ用品を生活費から買う理由になるしょ?だから、キャンプ用品をお小遣いで購入しなきゃならない人は「防災のために必要!」ってことを伝えて奥さんを説得しよう!

子どもの教育のためっていう最終手段

僕は子どもの頃からよくキャンプに連れて行ってもらったから、今思うとキャンプってとても学べることが多いなと。家族で協力してテントを張ったり一緒にご飯を作ったりと家ではなかなか体験できないことができちゃうわけで、大げさかもしれないけど「生きる力」みたいなものが身につくんじゃないかな。
僕の実家の家族はみんな仲良しなのはキャンプの体験が活きているんじゃないかと感じるな〜
妙な連帯感があるっていうか、未だに3世代で家族旅行とか結構行くしね!
たぶん理科が得意だったのは親父のおかけかもと記事を書いてて思うよ(笑)

で、話を本題に戻すとキャンプをすることで子どもの教育できるところを奥さんに伝えて説得しようぜ!

テントを張ったりご飯を一緒に作る

親子そろってと共同作業をすることで家族の絆が深まるよ!
家ではテレビ見たりネットやったりしちゃうけど、ここにはそんなものはないからね。
だから家族みんなで協力できちゃうんじゃないかな。自分の役割を考えて自主的に動くことで自立につながると思うな。
いつもと違ったことをすることで意外な一面を知ったり協力しあう素晴らしさを感じちゃおう!
ちなみに僕はゲームボーイを持って行ったことがあるけど、結局あまりやらなかったなぁ。

焚き火は最高の教科書

僕は今も昔も焚き火が大好き。なんせ合法的に火遊びができちゃうからね(笑)
子どものときに親父に火の扱い方などを教わったのをよく覚えているよ。
火のおこし方や空気の通り道を作るなどのコツやご飯の炊き方とかね。
特に 焚き火は楽しみながら火のすごいところや恐いところを身をもって体験できたのは重要だったと感じるよ。

昆虫採集や星空観察・魚釣りで本物の体験をする

山間のキャンプなら昆虫採集や星空の観察がおすすめで「知ること」や「学ぶこと」の楽しさを体感できるいい機会になるんじゃないかな。
子どもの頃はよく昆虫採集をしたっけな〜。カブトムシやクワガタを蜜を塗っておびき寄せたり、カマキリを2匹捕まえて戦わせたりと今でも鮮明に覚えてるよ。カブトムシをおびき寄せる親父を見て純粋にすげーって思ったな。親子で同じ目的を持つ、同じものを見るっていうことはお互い成長できるんじゃないかな?

話が逸れるけど、大人になるとなぜか虫が触れなくなっちゃうよね(汗)これってテレビや周りの人の影響で「虫って気持ち悪い」ってイメージを刷り込まされるからって説もあるらしい…実際はどうなのかわからんけど。

モノを大切にする心を育む

キャンプって不便を楽しむって言うじゃん?家では蛇口を捻れば水が出るけどキャンプでは水を汲みに行かなきゃだし、買い出しに行くにも近くにスーパーやコンビニはなかったりガスなどの燃料には限りがあるよね。家ではなかなか感じられないモノに限りがある状態を体験できるわけでこの体験がモノを大切にする心を育てると思うんだ。モノが溢れている世の中だからこそモノを大切にするようになってもらいたいよね。

ちょっとまじめな話になっちゃったけど、「キャンプは教育に最適」ってことを奥さんに伝えて道具代を教育費から捻出しよう!
塾やお稽古もいいけど家族でキャンプも行こうぜ!

この記事を書いていて育児系の本で読んだ「自分が育てられたようにしか子どもを育てられない」ってことを思い出しちゃったよ。