ウォータージャグ(水タンク)の失敗しない選び方と僕が買って後悔した話

どうも!車載に限界が来ているのでルーフキャリアを購入しようか迷っているUrasamです。

ファミリーキャンプを始めてキャンプ道具が増えてくると車載スペースに頭を悩ませられますね。ルーフキャリアの購入を考えTHULE(スーリー)の見積もりをしたら軽く10万円オーバーになってしまい、道具のコンパクト化を見直すことにしました。

見直しをしていくと「やっちゃった…」と後悔したアイテムがちらほら…それひとつが今回本題であるウォータージャグ(水タンク)なんですね。

僕が買って後悔したジャグとは?

結論からいいますと、ハードタイプのジャグを買ってしまったということです。しかも20Lなんで大きい部類です。

買う時はキャンプに行く前日でしっかり調べる時間がなく、ホームセンターでセール価格で売っていた灯油を入れるようなかたちの透明なハードタイプのジャグです。よく一緒に行く友人がジャグを持っているので買ったことがなかったんですよw その友人も僕が買ったものと同じタイプなので、使い勝手もわかっていたので車載のことを気にせず買ってしまったのが失敗の元でしたね。

買って後に気づいたのですが、友人のものより一回り大きいサイズ(友人のは10L)だったというのですから目も当てられないです。友人には「まあ安かったから良いんじゃない?水を汲みに行く回数が1回で済みそうだしw」って言われましたが全然良くないです!「そのサイズで大人3人で使っても1回で済んでんじゃん!」って思いました…安いもの買って損するってダメパターンですよね。まさに安物買いの銭失い状態です。

というわけで、失敗しない選び方を紹介します。

何を基準に何を選ぶのかを整理してくだいね。

何のためにジャグの水を使うのか?

そもそもテントサイトにジャグを置く理由はちょっと手を洗うとかちょっとコップをすすぎたいとかだと思います。その度に水場に行くのは大変ですからねw

例えば僕らの場合は「手を洗う」「食器をすすぐ」「野菜を洗う」のが主な使い方で、カレーなどの料理にはミネラルウォーターを使うのでジャグの水は使いません。食器や顔を洗ったり歯を磨いたりするのは水場に行くので水場があるキャンプ場では基本的に大きなサイズはいらないです。

何人で使うのか?

僕らの場合、大人3人で10Lあれば一泊二日のキャンプであれば足りてます。
もちろん水の使い方によりますが、言ってしまうとまた水を汲みに行けばいいんですよ!
仮に6人で使うからって20L用のジャグは必要ないんですねw
実際に20Lの水を入れたら20kgなので重くて運ぶのが大変です。ですから満タンにすることなんてほとんどありません。

ハードタイプのメリットとデメリット

ハードタイプははっきり言ってメリットと呼べるところがありません。
強いて言うなら丈夫であることですね。

デメリットは嵩張るので車載スペースがもったいないです。

ソフトタイプのメリットとデメリット

メリットは折りたためるので車載スペースが少なくて済むことですね。

デメリットは安っぽいところです。オシャレキャンパーさんたちはイグルーの黄色いウォータージャグを使っていますが、どうせ嵩張るならあれを持っていきたいですw

まとめ

ソフトとハードのメリット・デメリットを書いていて気分が落ち込みましたw
僕ならソフトを選びますね。
僕としては車載に余裕があればどちらでもいいかもしれませんが、車載スペースに余裕があることはキャンプを楽しむ伸び代があるということですからね!

友人から誕生日プレゼントとしてもらったハンモックや折りたたみ自転車を持っていける日が僕には来るのだろうかと思うこの頃です。