GWや夏休みのキャンプ場選びと予約が取れないときの対処法

どうも!ゴールデンウィークまであと2ヶ月ぐらいになりましたので友達家族とキャンプの予定を立てているUrasamです。

ゴールデンウィークや夏休みのキャンプ場はどこも混んでいてゆっくり過ごすことが難しいですよね。

静かなキャンプも好きですが、騒がしいキャンプもそれはそれで楽しいです^_^

今回はゴールデンウィークなど連休のキャンプを完全攻略ということで、キャンプ場選びのポイントを紹介します!

どこもいっぱい?キャンプ場選びのポイント

予約するなら区画サイトがおすすめ

キャンプ場には利用できるスペースが決まっている区画サイトと自由にレイアウトができるフリーサイトがあります。

区画サイトであれば、キャンプ場が混んでいてもお隣さんとの距離が保てますので快適に過ごせます。

フリーサイトだと、小さな空きスペースでも無理やりテントを設営されちゃうことがあるのでおすすめはしません。

僕は昔にこれをやられて、お隣さんの焚き火の火の粉でタープに穴を開けられたことがあります…

まぁ安いタープだったのでそこまでダメージはありませんでしたが、やっぱり残念な気持ちになりましたね。

それもあってか僕は混雑する連休は基本的に区画サイトにしています。

できるだけ近場のキャンプ場を選ぶ

連休中はどこも混んでいるので渋滞がつきものです。

せっかくの連休なんだからいつも行けないようなちょっと遠いキャンプ場に行きたい気持ちはわかりますが、渋滞でキャンプ場に着いたのが夕方になってしまうと十分に楽しめなかったりします。

理想は高速道路を利用せずに行けるキャンプ場がおすすめ。

もし利用したとしても混みにくい区間限定ってところでないでしょうか。

キャンプに行く前に運転でクタクタになって、撤収後にクタクタになって渋滞に巻き込まれる…休んでいるはずなのに疲れてしまうなんてことは避けたいですよね。

予約日は連休初日がおすすめ

連休にキャンプに行くなら初日からがおすすめです。

なぜなら、連休の中日だとサイトが汚いことが多いです。

生ごみや灰の放置、「お!いいとこ空いてんじゃんw」て思ったら最悪のゲロリンチョ…。

フリーサイトだと特にそれが多いですね。

やっぱり区画サイトを予約できるかどうかが分かれ道かもしれません。

キャンプ場を予約する

キャンプ場によりますが6〜3ヶ月前から予約できるところが多いですが、高規格の人気キャンプ場は予約開始日にほとんど予約で埋まってしまいます。

行きたいキャンプ場が決まっているのであれば予約開始日に予約した方がいいですね。

遅くとも2月下旬には予約をしてキャンプ場を確保するのが理想です。

3月中旬になるとそこそこ人気のキャンプ場は予約でいっぱいになりますので、高規格キャンプ場に行きたいのなら3月上旬までに予約がおすすめです。

行きたい場所をリストアップして片っ端から電話してみましょうw

混雑したフリーサイトの注意点

キャンプ場によっては入場制限がありますが、僕の知る限りではテントを張れる場所を確保できたならどうぞってところが多い気がします。

そのようなフリーサイトだと無理やりテントを設営する人がいますので、フリーサイトはおすすめしません。

オートサイトでない場合は特に多いです^_^;

どうしてもフリーサイトでキャンプをすることになった場合、張り綱を少し長めに張って隣との距離を保てるようにしています。

もちろん常識の範囲内でですよw

焚き火台がテントに近い場合はトラブルに発展しないようにやんわりと注意してください。

テントに穴が空いてからだとガチでトラブルになりますw

予約がどうしても取れないなら

キャンセルを狙う

4月になってキャンプに行くことが決まっても予約がどうしても取れないことがあります。

その時はキャンセルを狙う方法があります。

ただこれはタイミングなど運要素がかなり多いので最終手段ですがw

僕の経験上、予約が埋まっていたキャンプ場が連休の2日前から当日に電話するとキャンセルで空いていることが結構ありました。

キャンセル待ちを利用する

キャンプ場のサイト数とキャンセル待ちの人数によりますが、キャンセル待ちも結構おすすめです。

3グループぐらいのキャンセル待ちしている状況なら、とりあえずキャンセル待ちを利用してます。

複数のキャンプでキャンセル待ちをしておけば、キャンプ場を確保できる確率が上がりますよ!

そもそも予約できないキャンプ場に行く

キャンプ場によっては予約を受け付けていないところも少なくありません。

当日行って空いてれば利用できるといった具合です。

しかし、これは場所の争奪戦があるので大変ではあります。

戦いは前日や早朝から始まる

予約ができないキャンプ場で、さらに人気があるところだと争奪戦覚悟で来ている人や予約取れなかった人たちでごった返すので、それなりのハングリー精神で争奪戦に臨むことになります。

山梨県にある超人気の道志の森キャンプ場は、場所を確保するために早朝6時には並んでいる人も多いです。

前日の夜にチェックインしたり車中泊する人もいるぐらいです。(僕らもいつもそんな感じですw)

チェックイン時間はないようなもの

キャンプ場ではチェックインの時間が決められていることがほとんどですが、連休中は実質そんなものはありませんw

そこそこ人気のキャンプ場では、チェックインが12時からでも朝8時には受付の順番待ちをしている人がいたり、場所を確保している人も多いです。

そんな状況で「12時までに行けばいいか」なんて思っていたらキャンプせずに帰ることになります…

人気のないキャンプ場にする

僕が学生の頃にくらべてキャンプ場の設備はどこもそれなりに整っています。

人気が高いのは高規格のキャンプ場なのでそこそこのところを狙うのがおすすめです。

標高の高い場所にあるキャンプ場は比較的空いている印象。

急遽キャンプに行くことになった場合、予約が取れないことが多いのでこのようなキャンプ場をいくつかリストアップしています。

近くに温泉や入浴施設がないキャンプ場は割と空いていますので、標高が高いキャンプ場ではそこまで汗をかくこともないので、風呂は我慢するなり体を拭く程度に済ませられるのであればそのようなキャンプ場もありですよ〜

最終手段はガチの野営

初心者には絶対おすすめしませんが、ベテランのキャンパーが知人がいるのですがキャンプ場でない場所でキャンプしています。

キャンプ場ではないので、水場やトイレがないことが多いのでとても不便ではありますが、それなりの装備と準備をしていけば行けそうですw

ただ女性や子どもと一緒に行くのは危ないのでファミリーキャンプはキャンプ場で。

ただ所有者の許可が必要なこともある(多くの場合許可が必要です)ので法律やルールを守ってキャンプしてください。

ベテランキャンパーの知人が言うには、夜中におまわりさんに職質されることも多々あるそうですw

最後に

やっぱり早めの計画と予約が重要ですね。

家族連れで場所の争奪戦はかなり大変なので、区画サイトを予約したいところです。

まぁわかっていることではあるのですが実行がなかなかできないですw

ファミリーキャンプのキャンプ場選びも参考にしてみてください。

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