キャンプで使えるモバイルバッテリーの選び方

どうも!文明の利器が大好きなUrasamです。

今回はキャンプで使えるモバイルバッテリーの選び方を紹介します!

スマホの充電はもちろんのこと、USB扇風機やライトなど様々な便利な電子機器を動かすことができるのでキャンプに持って行けば快適に過ごせます!ただキャンプで使う場合は、選ぶ基準が変わってきますので参考にしてください。

大きさと重さはそこまで考慮しない

スマホの充電をメインに考えた時、バッグに入れて持ち運ぶわけなのですが、キャンプの時は登山キャンプをしない限り大きさと重さはそこまで考慮しなくてもいいんですね。なぜなら、キャンプの時はそれを持って移動することはほとんどないんです。

だから容量や機能で選んじゃってください!

太陽光充電機能は必須

キャンプに使うモバイルバッテリーで必須の機能は太陽光で充電できるタイプです。
これがあればバッテリーの残量をシビアに考えなくていいのが最大の魅力。
直射日光に当てなくても曇りの時やタープの下でも充電できる物が多いので、置き場所もそんなに困ることはありませんね。スマホを充電しながら太陽光で充電できるので、太陽光での充電機能付きを選んでください。

ただ太陽光での充電は時間がかかるので、消耗するスピードを遅くさせる程度に考えた方が良いです。

LEDライト機能があると安心&便利

ランタンや懐中電灯があるから必要ないと思われる人もいるかもしれませんが、燃料やガス、電池が切れてしまったら?突然壊れてしまったら?と考えるとライトはいくつあっても無駄になりませんね。僕の経験になりますが、ランタンのマントルが壊れてしまって(しかも予備を忘れてしまった)LEDランタンとヘッドライトで夜を過ごさなければならない時があり、やはり不便でしたね。モバイルバッテリーにLEDライト機能があって助かったことがあります。

低価格のもので問題無し!

いわゆるスマホ用のモバイルバッテリーは「小さい」「軽い」「防水機能付き」などの物によって特性があるため価格が高くなります。キャンプで使うものなので大きくても重くてもいいんですから2000円〜3000円くらいのものでOKです。充電できる回数に不安があるなら大して嵩張らないので複数個持っていた方がおすすめですね。

防水仕様は使う場所で選ぶ

使う場所や人によって意見が分かれる部分ですが、僕自身は必要と思っていません。
ただ大体のものは生活防水なので水没しない限りは大丈夫だと思いますが、充電中だとUSBのポートがむき出しになるので、結局は濡れてしまった場合は壊れますねw

基本的に水があるところで電子機器を使うことがないのと、突然の雨が降ってきた場合でもすぐにしまえば問題ありませんし、電子機器は基本的に直射日光に当てるのは良くないので、テント内やタープの下で使うことがほとんです。

USBのポート数は2個以上が理想

ものによってはUSBのソケットが1個しかないものがありますが、それは電子機器が1個までしか使えません。HUBで複数個にしてしまう方法もやってみましたが僕が持っているものは出力する電力が分散されてしまうのか使えませんでした。同時仕様する機器の数によって複数個持って行くのが良さそうですね。

最後に

参考になりましたか?
キャンプで使うモバイルバッテリーの選ぶ基準は人によって様々だと思いますので是非自分に適したものを探してみてください。

ちなみに僕が使っているモバイルバッテリーは↓です!

モバイルバッテリーの活用事例は下記より参考にしてくださいね!

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どうも!キャンプでも文明の利器を最大限に活用したい願望があるUrasamです。 みなさんはモバイルバッテリーというとスマホを充電するためのものってイメージがあ…