GWのキャンプで寒暖の差を考慮した献立を考えてみた!

どうも!料理にちょっとだけこだわるUrasamです。

今回は寒暖の差が激しいゴールデンウィークや5月のキャンプでの2泊3日を想定した献立を考えてみました。

レシピまでは紹介できませんが、何を作ろうか迷っている人はどういう料理がいいのか参考にしてみてください。

【初日】昼の献立

5月の昼は暖かく過ごしやすいです。

山間や高原でも気温が20℃以上になることもあるので、基本的に何を食べてもいいと思います。

僕の場合、初日の日中は設営などで忙しいので家で作って持って行ったり、簡単に済ませられるものが多いです。

チェックインの時間が13時とかの場合は行きがけに何かしらお店で食べるもあります。

  • お弁当やおにぎり:自宅で作る
  • 素麺:自宅でカットしてきた薬味を入れるだけ
  • パスタ:たらこスパゲティなど混ぜるだけ
  • 冷凍ピラフ:炒めるだけ
  • カップラーメン:お湯を入れるだけ

炭火は起こすのが大変なので、使ってもガスコンロですね。

【初日】夜の献立

5月は日が暮れると急激に気温が下がりますので高原では10℃になることが多いです。

身体が温まる献立がいいですね!

鍋系がおすすめ

ですから、鍋系が身体も温まりますし、何より簡単ですw

我が家は小さい子どもがいるので予定が遅れやすいため、必要な野菜を自宅でカットしていき現地では極力手間をかけないようにしています。

さらにシメで雑炊やうどん、ラーメンができるのでおすすめです。

寒い夜にバーベキューをする場合

バーベキューはあまり身体が温まらないので、シメにお茶漬けがいいですね!

スープを作るだけでも身体が温まるので日中の疲れを癒してくれます。

手間をかけたくないならカップラーメンがおすすめです。

野外で食べるカップラーメンってなんであんなに美味しいのでしょうかね?

ちなみに、2泊の場合は我が家では初日の夜にバーベキューはあまりやりません。

なぜなら、バーベキューって手軽に思えても結構大変ですし初日からゴミがたくさん出るのが嫌なんですよね。

昼間は運転や設営などで疲れているので無理してまでやろうと思わないですね〜

しかも寒い夜のバーベキューは結構堪えますよw

【二日目】朝の献立

朝も身体が温まるものがいいですね!

スープなどの汁物があるだけでとても温まります。

手軽に済ませるなら、パンをフライパンで焼いて目玉焼きやソーセージを焼きます。

コーンポタージュなど粉末のスープが手軽ですし身体が温まるのでおすすめです。

和定食なら納豆や干物を焼いて食べます。

さらにお湯をいれるだけの味噌汁ですね!

ご飯はサトウのゴハンなど湯煎するだけのものがいいです。

朝から飯盒炊飯は正直大変ですw

もし前日の夜に飯盒炊飯するのであれば多めに炊いて、おにぎりにしておくと楽ですね^_^

【二日目】昼の献立

初日の昼は炭火を使うことが多いので結構手の込んだものを作ったりしますね。

自宅で冷凍して持ってきたハンバーグやステーキを焼いたりします。

ダッチオーブンで料理する場合はローストビーフやパエリアを作ったりしますね。

基本的に冷凍された食材で作ることが多いです。

なぜなら冷凍食材をクーラーボックスに入れておけば保冷時間が長くなるためです。

バーベキューがしたいのであれば昼間がおすすめです。

ちなみに、我が家は2泊のキャンプですと昼は観光ついでに地元の名産を求めて外食することもあります。

旅行好きというのもありますが、夜と翌朝の食事のための買い出しも兼ねて出かけます。

近くにショッピングモールがあれば行くことがあるので、キャンプ場に戻るとそのギャップが結構面白かったりします。

【二日目】夜の献立

前日の夜が鍋系ならカレーがおすすめです。

結構身体が温まりますし、残ったとしても翌朝カレーうどんにすれば楽チンです。

ダッチオーブンがあれば、オニオングラタンスープも作ることがあります。

【三日目】朝の献立

撤収もあるので何かとバタバタしますので、食事に時間をかけていられません。

ですから炭火を使う料理はまずしません。

前日の残り物があれば少し手を加えて別メニューにします。

例えばカレーであればカレーうどんにしたり、ご飯が余ってしまったならおにぎりにしておいてガスコンロで焼きおにぎりにします。

チェックアウトが早いキャンプ場ですと、カップラーメンや缶詰で済ませたりもしますね。

最後に

5月のキャンプの献立の参考になりましたでしょうか?

夜は寒いので身体が冷えたままですと寝れなかったり十分疲れが取れなかったりします。

しかも小さい子どもですと風邪を引いてしまうなんてこともあるので、身体が温まる献立がいいですね!

キャンプではどれだけ手間をかけずに美味しい料理が作れるかが腕の見せどころなので、家庭とは違った工夫で料理をしてみてくださいね^_^