キャンプ道具を入れる収納ボックスを選ぶ基準とは?

どうも!最近キャンプ道具の最適化を考え始めたUrasamです。

キャンプ道具を入れる収納ボックスって結構迷いますよね。
僕も収納ボックスはかなり迷いましてホームセンターや釣具店、家具屋、雑貨屋と色々と見て回り、やっとのことで決めることができたので選んだ時の基準を紹介します。

ボックスに何をしまうのかを決める

ボックスに何をしまいたいのかでサイズが決まってきますので、しまいたいもので一番大きいものが入るかどうかで選ぶボックスを絞り込みます。

車載できるサイズを知る

収納ボックスを選ぶ基準で気をつけたいのが、車に載るかどうかです。
車載ができるサイズを測るには、車に収納したいもの以外を積み込んでどのくらい空きがあるかを測ります。

また、ボックスを二段に重ねたいのであればボックスの高さに気をつけなければなりませんね。

ボックスが2つ以上必要な時の注意点

重ねられる

2つ以上ボックスが必要であれば、同じボックスで重ねられるものを買うことが重要です。
ただ重ねられるものではなく、車に載せて走るわけですからズレ落ちたりしないようになっているものを選びましょう。

重ねたときにズレやすい場合

重ねられるけど、カーブを曲がった時に不安なときはタイダウンベルトやラチェットベルトを使ってズレ落ちないようにするベルトをすることで解消できます。僕が使っているボックスはズレ落ちにくいけど急ブレーキをした時のことを考え使っています。子どもが後部座席に座っているのでやはり不安ですので。

横に並べたときにデッドスペースができにくい

これは横に並べて積むときにできる空間を活かせない時にデッドスペースになります。
並べたときに空間ができない長方形タイプ以外のボックスだと口に大体できてしまいます。

僕が使っているボックスは横に並べるとやはり空間ができてしまうので、スノーピークのパイルドライバーやカサなど長細いものを入れたりします。このように空間を活かせられない場合はできる限りデッドスペースができにくいものを選んでください。

踏み台にできるタイプ

収納ボックス自体は比較的頑丈なのに蓋がペラペラのタイプが売っていますが、それは絶対に買わない方が良いです。人が乗っても頑丈な蓋であればベンチ代わりになりますし、ルーフキャリアに荷物を乗せる際の踏み台にもなります。

ちょっとした収納のコツ その1

深いボックスの場合、平置きでしまってしまうと下のものを取り出しにくくなってしまいます。そのような場合は本をしまうように縦にすると取り出ししやすいです。縦のしまう時は100円ショップで売っている間仕切りが便利です。

ちょっとした収納のコツ その2

キャンプ道具を2つのカテゴリに分けるとしたら、汚れやすいものと汚れにくいもので大別できます。折りたたみの小さな椅子など地面に置くものや焚き火道具など汚れやすいものと、食器や調理器具など汚れにくいものを別々にしまうことが重要です。これは道具を使うタイミングやシチュエーションが自然と異なってくるからです。自分が持っている道具がどのタイミングで、どのようなシチュエーションで使うのかを考えてしまうと、道具がどこにしまってあるのかがすぐにわかります。

まとめ

ボックスを選ぶ基準は参考になりましたか?大切なキャンプ道具をしまっておくボックスにですので、ぜひ自分に合ったボックスを見つけてください。