3シーズンの寝袋を買う!モンベルとイスカを封筒型を比較してみた

どうも!キャンプでの快適な睡眠を実現するため、本気で寝袋(シュラフ)を検討しているUrasamです。

春〜秋まで使える3シーズンの寝袋は売れ線なので種類がたくさんあり、どれを買うべきか正直かなり迷ってしまいますね^_^;

ゴールデンウィークも近いこともあり、そろそろ買っておきたいです。

ということで、今回は3シーズン用の寝袋を買うための調査した内容を紹介します。

検討対象になる条件の整理

まずは、確実に満たしたい条件は次の通りです。

  • ファミリーキャンプで使うため封筒型(できれば連結可)
  • 予算は20,000円程度以下
  • 初春から晩秋まで使える(快適使用温度は0度〜+5℃程度)
  • 収納サイズを抑えるためダウンを使っている
  • 赤系の色(個人的に赤が好きなんです)

この条件を満たしている寝袋を比較

僕が調べる限り条件を満たしているものは、

  • モンベル:ダウンファミリーバッグ #1
  • イスカ:ダウンプラス レクタ500

これら2つです。

モンベル:ダウンファミリーバッグ #1

寝袋に定評があるモンベルで20,000円以内で買える封筒型ダウン素材の寝袋です。

価格

税込の定価は18,576円です。

実勢価格も大体定価です。

モンベルのアウトレットには現時点ではありませんでしたが、1割引きぐらいで買えますね。

もし出品されていたら即買いですね。

中綿の素材

440フィルパワーダウン(ダウン50%、フェザー50%)です。

フィルパワーとは、ダウンの膨らみ(一定の荷重をかけたあとの復元の数値)を示していて、この数値が高ければ断熱効果が高いと言えます。

ダウン50%とフェザー50%の混合なので、一般的にオートキャンプでの使用を想定しています。

登山用のなるとダウンが70以上のものが多いですね。

快適使用温度

快適使用温度が-3℃という封筒型ではかなり保温性が高い部類に入ります。

最低使用温度は-8℃ぐらいになるんじゃないかな。

ここまでくるとオールシーズン(冬場は低山でのキャンプ)まで行けそうw

サイズ

展開時の最大長190×最大幅75cmで、適応身長は183cmまでのようです。

僕は身長が173cmなので全く問題なしです!

ただ幅が少し小さいかもしれません。

コールマンのパフォーマー/C5を持っていますが、横幅が84cmありますのでかなりゆったり使えます。

9cmも横幅が小さくなってしまうとやはり狭く感じるんじゃないかと。

収納サイズは33×20×20cm(13.2L)なのでダウンだけあって封筒型としては小さくなりますね。

ちなみに収納時はバッグのように持ち手がありますw

重さ

オートキャンプがメインなので重さはそこまで重要ではないのですが、バッグを含めて1.9kgと重めではあります。

登山には使えませんね(当然かw)

同規格製品と接続できる

ファミリー用だけあって、同じ製品を接続できます。

もう少し薄手のタイプがあるので、寒い時期は#1を上にして暖かい時期は#3を上にするなどで温度調整がしやすいです。

家族で添い寝をすることになるので連結できる方がいいですね。

ただ連結しても横幅が150cmなので大人2人+子ども1人では狭いよなぁ…

デザイン

個人的に好きな赤色で、柄も好きタイプです。

表地はポリエステルとタフタなのでツヤがある感じで、肌触りがいいですね^_^

気になるところ

撥水加工はされていないようです。

マイナス気温でのキャンプではテント内の結露で寝袋が濡れてしまう恐れがあります。

快適使用温度が-3℃なので防水加工がされているといいのですが…

イスカ:ダウンプラス レクタ500

寝袋専門メーカーのイスカだけあって品質はかなり高いとみています。

マミー型の寝袋は耐久性はかなり高いと聞きますので、封筒型でも期待できるのでは?

価格

税込の定価は19,800円です。

実勢価格は18,200円〜なのでモンベルと差はほとんどありませんね。

中綿の素材

620フィルパワーダウン(ダウン80%、フェザー20%)です。

フィルパワーが620なので、一般的にみて高品質の部類に入ります。

快適使用温度

メーカーサイトには快適使用温度の明記はありませんでした。

直接メーカーに問い合わせたところ、マミー型でないため計測が難しいため表記することができないとのことでした。

曖昧な数字は載せたくないということでしょうか。

春から秋のやや標高の高い地域でのキャンピングに適しているということしか教えてくれませんでした。

サイズ

展開時の最大長190×最大幅79cmで、モンベルに比べて4cm幅が広いです。

収納サイズは32×φ18(10.3L)なので比較的小さくなります。

ちなみにイスカにはコンプレッションバッグという圧縮袋が販売されていて、それにいれることでさらに小さくなるようです。

重さ

オートキャンプがメインなのでこちらも重さはそこまで重要ではないのですが、約1.07kgと軽いです。

登山にも使える範囲の重さですね。

同製品と接続できる

メーカーに問い合わせたところモンベルと同様に同じ製品を接続できます。

おそらくレクタ200や350は横幅78なので若干ずれてしまうかもしれませんが連結できるかもしれません。

撥水加工がされている

晩秋まで使いたいので撥水加工がされているのが安心です。

11月の道志の森キャンプ場は0℃近くになるので、朝のテント内は結露します。

さすがに水滴は落ちてきませんでしたが、テントを伝って床面の周囲は濡れていました。

ドローコードで頭を保温

封筒型の欠点は頭が寒いことです。

ドローコードを使うことでマミー型のように使えます。

これはとても便利ですね^_^

デザイン

個人的に好きな赤色で、モデルもシンプルで僕好みです。

ボックス構造になっているのでダウンが膨らみやすく保温性能を引き出してくれます。

最後に

比較すると、性能や機能面がよくさらに低山の登山キャンプに使えそうなのでイスカのダウンプラス レクタ500が良さそうです。

ただ最低使用温度が5℃という噂もあるので、11月まではキャンプに行きたいので購入に踏み切れません。

おそらくどちらかを買うので、買ったらしっかりレビューをしますのでお楽しみに^_^

ナンガの封筒型もかなり良さそうでしたが20,000円以下では買えないので見送りですね。

そもそもスノーピークのオフトンは高すぎですよね…お金があっても車載スペースを考えると購入まで至らないと思いますが…