タフスクリーン2ルームハウスが初心者におすすめできる理由とは?これは流行る予感が!

どうも!今年からファミリーキャンプ新規参入する友人にどのテントを買うべきか相談されテント選定の条件などをレクチャーしてきたUrasamです。

友人は2017年の新製品「コールマン タフスクリーン2ルームハウス」が候補に上がっているようで、調べてみると堅実で高機能であるため様々な点で初心者にとってオススメです。

このテントは条件を厳しく見ても良さそうであることは間違いないです。

ということで、今回はタフスクリーン2ルームハウスを紹介していきます。

価格の点でかなり高ポイント

ツールームテントの価格からすると、タフスクリーン2ルームハウスは税込で59,184円とリーズナブルな部類に入ります。

友人は「まぁこれぐらいはするよね〜」とのことなので想定内の価格だったみたいです。

同メーカーのタフワイドドームとスクリーンキャノピージョイントタープの組み合わせを買うと定価で66,528円(税込)なので、このツールームテントの方が安いですね

今後はタフスクリーン2ルームハウスをキャンプ場で見かけることが多くなる予感がします^_^

対応人数は4〜5人

公式サイトをみると大人2人に小学生程度の子ども1人と幼児2人で、さらに荷物を置けるくらい余裕があります。

大人4人で使えるので、この価格帯でこの対応人数はうれしいところ。

友人の家族構成は大人2人と子ども2人なのでぴったりなサイズですね。

インナーテントの面積は台形で、出入り口側の横幅は320cmで短い辺は245cmです。縦は230cmなので荷物置き場を確保しながらも大人4人は寝れますね。

インナーテントの高さも合格

インナーテントの高さは170cmですので、日本人男性の平均身長よりも若干低いですが腰を曲げずに着替えなどのができるので不便をそこまで感じませんね。

アメニティドームMの高さは150cmですので、この20cmの違いは結構大きいです。

小さな子どもがいる場合は特に重要なのがテントの出入りです。

小さな子どもと一緒に行くとテントに出入りする回数が極端に増えますので出入り口の高さは重要な要素になります。

このテントの高さであれば出入りする際に屈まなくていいので、子どもを抱っこやおんぶしながらでも苦にはならないでしょう。

正直なところアメニティドームは出入りが大変です^_^;

設営も簡単で1人でできる

設営が1人でできるアシスト付きなのがうれしいところ。

多くのツールームテントは1人で設営することを前提に設計されていないので、1人で設営するのは大変ですが、このテントであれば問題ないでしょう。

耐水圧も高い

豪雨に耐えられる水圧は1500mm。

このテントの耐水圧は2000mmなので問題ないですね!

リビングのスペースも十分な広さ

特別広いわけではありませんが、幅340cm×縦260cm×高さ215cmなので大人4人の使用を想定しても十分くつろげる広さです。

フレームの湾曲部分を考慮しても幅は300cmですので大きめのテーブルを置いても不便ではないですね。

ただ、テーブルのサイズによりますが両端にイスを置いてしまうと背後をスムーズに通ることは難しいサイズです。

出入り口が大きいので全開にすればそこまで窮屈感はなさそう。

リビングスペースの出入り口が大きい

リビングスペースの出入り口が3方向あり、どれも約260cmと大きいので全開にすれば風通しも抜群です。

出入り口が大きいのは荷物の搬入はもちろんのこと、レイアウトに困ることはなさそうです。

ランドロックの側面に出入り口は人1人が通れる程度ですので、このテントの導線の汎用性の高さがわかると思います。

キャノピーでリビングスペースはさらに広がる

フロントパネルをポールで跳ね上げればリビングスペースがとても広くなります。

そこにキッチンを設営すれば導線を確保しつつ快適に過ごせますね。

僕が調べる限りでは側面の出入り口のパネルも跳ね上げられるかわかりませんでした。

もし跳ね上げられるのであれば様々なレイアウトに対応できますね〜

オールメッシュで虫除けにも最適

大きなメッシュ(スクリーン)が付いているので虫除けに最適です。

風通しもかなりいいので快適性は高いです。

この機能面を考えてこの価格はとても魅力的ですね!

大きなベンチレーション

空気の循環を促すベンチレーションはとても重要な役目を担っています。

締め切った状態でも、このぐらい大きなベンチレーションが付いていれば快適なキャンプができそうです。

インナーテントにもベンチレーションが付いているのもGood!

軽量かつ丈夫なアルミポール

高い強度のスチール製のポールはとても重く設営が大変なのでアルミポールであることもポイントが高いですね!

風葬20mにも耐えられるアルミポールなので、嵐が来ない限り問題なさそうです。

高さがあるテントながらも風を上手にいなす形状をしていますので、それなりに風に耐えらる設計がされていますね。

豊富な付属品

付属品は「キャノピーポール×2」「ペグ」「ロープ」「ハンマー」「収納ケース」です。

キャノピー跳ね上げ用のポールがついているのは嬉しいところ。

ハンマーも付いているので初心者としては助かりますが、おそらく使い物にならないです^_^;

ペグとハンマーは別途買うことをおすすめします。

スノーピークはなんでもオプションになりますのでテントの価格だけではすまないので良心的ですよね。(スノーピークが良心的ではないとは言っていませんよw)

電源コードの引き出し付きで電源サイトも快適

電源コードの引き出し口があると地味に便利です。

寒い時期のキャンプでホットカーペットを使用する場合に電源を引き込むのに重宝します。

これがないと足にコードが引っかかることがありますので、細かいところまで配慮されていることがわります。

対応シーズンは?

スカートが付いていないので寒い時期は向きませんね。

そもそもタフシリーズにはスカートがないです。

使える期間は4月下旬〜10月上旬までになると思います。

オールシーズンで楽しみたいなら、スカート付きのテントがおすすめです。

区画サイトでも問題ないサイズ

このツールームテントは全長540cmで、張り綱のスペースを含めても700cm弱程度ですので、小さめの区画サイトに入りますね。

テントのサイズを気にせずにキャンプ場を選べるのはいいものですよ!

最後に

60,000円を下回る価格でここまで高機能で汎用性を考えると、とてもコストパフォーマンスに優れたテントと言えますね。

カラーリングもナチュラルに近いのでいい感じです。

対抗馬はトルテュライトあたりになる(このテントの倍くらいの金額です…)でしょうか。

タフワイドドームとスクリーンキャノピージョイントタープを組み合わせてとあまり変わらない印象ですので、わざわざ買い換えする必要はありませんが、これからファミリーキャンプをしたい人にとっては最適なテントだと思います。