【GW】5月のキャンプの服装は?寒さ対策と気をつけるポイント

どうも!だんだん暖かくなって来て春の訪れに心踊るUrasamです。

ゴールデンウィークはどこへキャンプに行きますか?

僕は高原へ行く予定です^_^

5月(ゴールデンウィーク)のキャンプで気をつけたいのが寒さですね。

上の写真のような格好では寒いですよw

ということで、今回は5月のキャンプでの服装と気をつけるポイントを紹介します。

5月はまだまだ寒い

山間や高原にキャンプ行く場合に特に注意したいのが寒さです。

5月は日中は気温が高く20℃を超えることもあります。

暑いので薄着でも過ごせて快適ですよね!

ただ夜は気温がぐっと下がり10℃以下になることが多いです。

学生の頃の経験ですが、朝霧高原のキャンプ場で2℃まで下がり、寒すぎて寝ることができませんでした。

どういう服装がいいのか

基本的な考えは重ね着です。

僕の場合は、日中は暑くなることがあるのでTシャツで過ごしたり、少し肌寒いならジップパーカーを着る感じですね。

夕方になると気温が下がり始めるのでインナーダウンベストを着て、夜はさらにダウンジャケットで過ごします。

綿素材のアウターだと夜露で湿って却って寒くなるのでおすすめしません。

寝るときはスウェットジャージってとこですね。

パンツは日中の気温や気分に合わせてパンツやハーフパンツですが、夜はシャカパンを履いたりしてます。

嫁さんや子どもも大体同じですね。

子どもの服の注意点

日中は気温が高く、夢中になって遊んできます。

そこで注意したいのが汗です。

汗で濡れた状態の服でいると夕方に体温が急激に下がり風邪をひいてしまうなど体調不良になりやすくなります。

着替えを多めに持って行って着替えさせるといいですね^_^

服装以外の防寒対策

服装だけでも防寒できますが、それでも寒い場合があります。

ホッカイロ

予想以上に寒い時のために持って行くといいのが「ホッカイロ」です。

張るタイプがおすすめですね!

これがあれば夜にタープの下で楽しく談笑ができます。

効果的な貼り方は「背中」「腰」「下腹部」です。

冷え性の人は足用のものがあると夜を快適に過ごせますね。

嫁さんはいつも持って行っているようですw

ただ、低温火傷には注意してください。

湯たんぽ

これがあるとかなり心強いです。

ホッカイロとは違った温もりがありますよね^_^

寝る前に寝袋に仕込んでおくと、それはもう幸せですw

寝袋は3シーズン対応がおすすめ

冬用の寝袋を持って行く人もいますが、僕らは春・夏・秋まで使える3シーズン用の寝袋と念のため毛布を持って行きます。

3シーズン用は快適温度が0〜5℃のものなので真冬の使用は工夫が必要ですが、長い期間使えるのでおすすめです。

気温が下がらず暑い場合は、ジッパーを開けて保温力を調整して適温にして使います。

それでも暑い場合は、ジッパー全開にして下に敷いて毛布をかける具合です。

夏用を持って行ってしますと寒いので、夏用しか持っていない人は着込んで寝袋に入って、さらに毛布をかければ寒くて寝れないということはないと思います。

底冷えも注意

底冷えになると地面が冷たくて体温が奪われてしまい3シーズン用の寝袋であっても寒いです。

基本中の基本ですが、必ず銀マットなど断熱効果があるものを敷いてから寝ましょう。

断熱マットの上にラグマットを敷くとさらに効果が高くなりますので、車載に余裕があるなら持って行くといいですね。

ちなみに僕は厚めのヨガマットを使ってます。

断熱はもちろんのこと、地面が固くて体が痛くなるのを防いでくれます。

その他の防寒対策

スクリーンタープが効果的

スクリーンタープを使えば風を防げるので夜の談笑タイムが快適ですよ。

寒暖の差が激しいと風もよく吹く傾向があるので、これがあるとないとでは快適さが段違いです。

電源サイトでキャンプ

電源があればホットカーペットやハロゲンヒーターなどが使えますから真冬でも過ごせてしまいます。

電源サイトは競争率も高いので早めに予約してくださいね^_^

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最後に

寒くて寝れないということを経験してから寒さ対策がとても重要だと学びました。

また寝れたとしても体温が低いままだと疲労回復が十分にできません。

備えあれば憂いなしということで、しっかり防寒対策をしてゴールデンウィークのキャンプを楽しんでくださいね^_^