ちびパンをシーズニングをしてみた!失敗しないポイントとお手入れ方法

どうも!ちびパンレシピを研究中のUrasamです。

ちびパンを買ったのでさっそくシーズニングしてみました!

ということで、今回は失敗しないシーズニングのポイントとお手入れ方法を紹介します。

シーズニングとは?

鉄製のダッチオーブンやスキレットが錆びないように防錆剤が塗られています。

このちびパンも同様ですね。

その防錆剤を熱で焼き切り、さらに食物油とくず野菜を炒めて鉄臭さを取り除くことをシーズニングといいます。

それでは、シーズニングの手順を紹介します。

まずは防錆剤を焼き切る

火をつけてしばらくすると煙が出てきます。

防錆剤が焼けている状態ですね。

煙が出なくなるまで強火で熱し続けます。

ちびパンの取手はとても熱くなるので火傷しないように革手袋や軍手二枚重ねするなどしてください。

ちなみにリッド(蓋)はシーズニングしなくてもいいですよ!

失敗しないポイント

中途半端な状態だと油が馴染みませんので、煙が出なくなってから2〜3分くらいさらに焼くといいですよ。

僕の場合、煙が結構臭うのと子どもがリビングで寝ていたので外で焼いていますが、換気扇MAXで廻せばキッチンでもできます。

火力を考えるとキッチンのコンロの方が早いですね。

ちなみに空焼き防止機能があるコンロだとしっかり火が消えてしまうので、その機能がない火口でやってください。

くず野菜を炒めて鉄臭さを除去

ちびパンが少し冷めてからたっぷりの食物油でくず野菜を中火程度で炒めます。

今回は、朝食で食べた新玉ねぎの皮と腐りかけの細ねぎ、さらにちょっと古いキャベツを使いました。

軽く焦げ付くまで炒めて完了です!

失敗しないポイント

油を絡ませた野菜を擦るように炒めると鉄臭さがなくなりやすいです。

玉ねぎの皮が擦りやすいのでおすすめです。

洗剤で洗う

炒めた野菜やちびパンが冷めたら洗剤で洗います。

しっかり油を落としてくださいね!

焦げがこびり付いているなら、ちびパンは金タワシが使えるのでゴシゴシやってもOKです。

ただ力いっぱいに擦ると傷ができますのでほどほどにw

失敗しないポイント

熱いうちに水をかけるのはNGです。

ちびパンは急冷却に比較的強いですが、それでも痛みやすくなります。

火にかけて乾かす

洗い終わったら軽く拭いてから火にかけて乾かします。

水気を飛ばすだけなので、軽くでOKです。

仕上げはオリーブオイルを塗る

水気を飛ばしたら、しばらく放置して冷まします。

それからオリーブオイルをちびパンに少し入れてキッチンペーパーで延ばします。

ムラがないように塗るようにしてください。

裏側も油を塗る人もいますが、僕は表側だけです。

お手入れ方法

ちびパンは黒皮鉄板なので錆びにくいですが、それでも濡れたまま放置するとポツポツと錆びがでます。

しばらく使わない時

洗い終わったら、火にかけて水気を飛ばしてから油を塗ります。

湿度が高いところに保管しないように。

ちょこちょこ使う時

ちなみに僕は自宅でもちょこちょこ使うので洗ったら拭くだけですw

これでも錆びたことがありませんが、錆びてしまっても、スポンジで落ちる程度なので問題なしです。

最初に作るおすすめの料理

ちびパンで最初に作る料理でおすすめなのが炒め物や焼き物です。

最初はまだ油が馴染んでないので油を多めに使う料理がいいですね。

ソーセージやベーコンなどを焼くといいですね。

目玉焼きもいいかもしれません。

ちなみに僕は最初にオムレツを作りましたがしっかりこびり付いていましたよ^_^;

最後に

同じ素材で作られているユニフレームのダッチオーブンはなんだかんだ4年目です。

キャンプでは必ず使いますし家でもたまに使っていますのでいい感じに育ってきていますのでこびり付くことはほとんどありません。

ちびパンも使い込んで大切に育てていきたいですw