キャンプでもヘッドライトが大活躍!ヘッドライトの特徴と選ぶ基準

どうも〜キャンプでも人生においても僕の目の前は常に明るくなるように心がけているUrasamです!

今日はヘッドライトがキャンプでとても便利なので、その使い方と選ぶ基準を紹介します!

ヘッドライトのメリット

両手が使える

想像も容易いですが、まず挙げられるのは「両手が自由に使える」ってことですね。

また暗い中食器を洗いに水場に行く際も両手に洗い物が持てますし、トイレなど暗い中歩くときに安全に歩けます。

何気ないことに思えますが、これが最もわかりやすいのメリットと言えますね。
ただ一番活躍するのが料理なんですね!ランタンでは手元が影になってしまうことがあって調理がしづらい時がありますが、ヘッドライトなら手元を照らしつつ両手が使えるのでとても便利です。

目先を照らせる

ヘッドライトですから、頭に装着した場合に目先を照らせるので首を左右に振っても照らされることです。工事現場でも使われるだけあって、暗い中で細かい作業をする際に威力を発揮します。料理中も便利ですが、夜に急に雨が振ってきた場合にキャンプ道具をしまったり、テントの張り具合を調整したり何かと便利です。

相手に存在を知らせる

人間は暗い中に光があるとそれに焦点を合わせてしまう習性があります。
それが動いていると焦点を合わさずにいられません。つまり相手の注意を引くことができます。

オートキャンプ場では、買い出しの帰りが遅くなったり、温泉に行ったりとサイトの周りを車が通ることが多いですね。テントやタープが陰になって見通しが悪いですし、まわりに街灯がないので暗い中ライトを持たずに歩くのは危険です。

特に子どもの場合、急に走り出して飛び出したりするので親としてはヒヤヒヤさせられます。
だから子どもにこそヘッドライトを持たせた方がいいですね!

首にかけておけば邪魔にならない

ヘッドライトをずっと頭につけておくとやはり疲れます。
その時は首にかけておけば、すぐに使えますし、ちょい置きがなくなるので無くす心配もありませんね。

僕はだいたい頭につけず首にかけて使っています。完全にネックライトになってますw

ヘッドライトを選ぶ基準

いざ買うとなると何を基準に選べば良いかを紹介します。
(完全に僕の基準なのですw)

光量よりも軽さが最優先

キャンプで使う程度であれば、そんな遠くを照らす必要はほとんどありません。
手元だけ照らせられれば良いので、できるだけ軽いものがおすすめです。

ヘッドライトの重さが決まるのは、使用する電池のサイズと本数ですね。
頭につけるものなので軽い方がいいに決まっています!

首にかけれるかどうか

ヘッドライトの種類は様々あって、輪っかになっているタイプとかぶるタイプがあります。
首にかけれるタイプじゃないと、とっさに使いたいときに不便です。

防水タイプかどうか

これは使い人が何をするかで決まりますが、釣りなどをする場合だけ防水タイプを買えば良いと思います。キャンプ程度であれば雨に多少濡れても大丈夫程度でいいですね。2000円前後のものであれば大体のものが雨程度であれば十分耐えられます。

まとめ

いかがでしたか?簡単ですがヘッドライトの便利さが伝わったでしょうか?
選ぶ基準も是非参考にして自分に合ったヘッドライトを選んでくださいね!