キャンプ初心者と一緒に行く時に説明した必要なキャンプ道具や持ち物とは?

どうも!来週末にキャンプに行くのでテンション上昇中のUrasamです。

今回は、キャンプ初心者の友人家族と一緒に行く時に説明した必要なキャンプ道具や持ち物を紹介します。

この友人家族は子どもにキャンプ体験をさせたいということなのでお試しな感じですね!

家族構成はパパ、ママ、男の子(4歳と2歳)の4人家族で、子どもが楽しそうであれば今後もキャンプをやっていきたいという状況です。

ですから、費用面を抑えながらも損しないような説明を心がけました。

僕ら一家はテントが2つあるので、その1つを貸す感じなのでテントについては今回は説明していません。

また、僕ら一家は一通りの道具が揃っているのでシェアできるものはシェアするので最低限の道具だけ揃えてもらう内容になっています。

最低限必要なキャンプ道具

寝袋

今後キャンプに行くかどうかわからなくても、災害用に持っておくといいので買うことをおすすめしました。

また子どもの友達が泊まりにきた時や車中泊をする時にも使えますので買っても損はないでしょう。

安く済ませたいならコールマンのアドベンチャーススリーピングバッグがいいです。

春から秋まで使えるので、コストパフォーマンスが高くコールマンなので品質も良いので安心して長く使えます。

4人家族なので2つ必要ですね。

ちなみに僕らが持っている寝袋はこれで、上記のものと同等の性能になります。

僕は赤系のものが欲しかったのでこれを買いました。

気になる方はレビュー記事をご覧ください。

テント用インナーマット

暖かい時期のみ行くなら銀マットで問題ありません。

ただ、これだけだと地面が固いので体が痛くなることがありますので、銀マットの上にラグマットなどを敷くといいです。

3シーズン用の寝袋であれば厚さがあるので、地面の固さはそこまで気にならないかもしれません。

ラグマットは家にあれば持って行く程度と考えてもらっていいと思いますが、もし持って行くならテントのに収まるものにしてください。

ちなみに友人に貸すのはアメニティドームMなのでインナーマットのサイズは270 x 270cmに収まるように銀マットの枚数を決めました。

銀マット ワイドサイズ

W:120 x H:180cmなので2枚でいいですが、Wが長いため車載が難しいのが気になるところです。

銀マット 通常サイズ

W:90 x H:180cmであれば3枚必要です。

僕はこのサイズを持っていてWが90cmなので比較的車載が楽になりますが、それでも苦労しますw

ちなみにAmazonで買うと送料がかかり割高なのでホームセンターで買うのがおすすめです。

銀マットならなんでもいいの?

銀マットの性能は厚さで決まります。

厚さが8mm以上のものを選ぶといいです。

5mmですと地面がでこぼこしていると骨に石が当たる感じが結構しますw

また、ロールタイプのものよりも折りたたみタイプの方が車載するのにデッドスペースができにくいので、折りたたみタイプの方がおすすめです。

チェア

何かとあると便利なので買っても損しないと思います。

ホームセンターでも売っていますし、ネットで色々見てから決めてもいいですね。

小さな子どもも座ることを想定して安定感があるものを選んでください。

ローチェアは重心が低く安定しやすいのでおすすめです。

僕らが持っているチェアは、ロータイプでないものが2脚と3人掛けローチェア、1人掛けローチェアです。

ロータイプでないものはホームセンターで売っているようなタイプです。

ただ、今後キャンプをするのであれば、それなりのものを買っておくことをおすすめします。

1人掛けローチェア

いいもので安く、デザインもいいってことで、コールマンのファイアープレイスフォールディングチェアをおすすめしました。

これは持っていないのですが、嫁さん用に1脚買おうか検討しています。

店頭で使用した感じではかなりおすすめできます。

3人掛けローチェア

値段も安く作りもしっかりしているので安定感があります。

子どもを座らせるのに最適ですので子ども用におすすめしました。

僕も持っていますが3人掛けだけあって荷物もたくさん置けるので子連れキャンプには便利ですよ。

レビュー記事はこちらからどうぞ!

LEDランタン

初めて買うならこれしかないってくらいのものがあります。

僕も使っていますが、値段も安く明るいのでとてもおすすめです。

なによりLEDなので熱くなることもないので子連れキャンプには最適です。

スペーサーを使えば単三電池も使えるのでランニングコストも抑えられます。

食器

普段、家で使っているもので十分ですがプラスチック製のものがおすすめです。

BBQなどのレジャーでも使いたいのであれば下記のようなものがいいでしょう。

我が家はこれを持っています。

カラフルなものがよければIKEAのも人気ですね。

当然ですが家でも使えるので損はしませんよ。

キャンプで必要な持ち物

着替えなど宿泊するための用品などです。

着替え

重ね着が基本です。

5月のキャンプは日中は暑くなりやすく、夜は冷え込みます。

温度調整がしやすいように、Tシャツ・ジップパーカー・ジャンパーといったように感じ重ね着します。

レギンス(タイツ)があると夜も快適です。

ユニクロなどのウルトラライトダウンがあれば嵩張らないですので持って行くと安心です。

寝巻きはスウェットなどで十分です。

必要量は1.5泊くらいと考えて、予備を持って行くと安心です。

子どもの服やおむつなど

大人と同様に重ね着が基本になりますので、Tシャツ・ジップパーカー・ジャンパーを組み合わせて温度調節ができるようにするのがおすすめです。

おむつも普段の外出時よりも多めに持ってきてください。

1泊2日であれば15枚あれば十分でしょう。

タオル

フェイスタオルを多めに持っていくようにしてください。

1人あたり2〜3枚は持っていくようにして、予備としてさらに2〜3枚あると安心です。

汗拭き用とお風呂用、朝に顔を洗う用といった感じです。

ちなみに僕は汗拭き用で使ったものをお風呂で体洗う用にしています。

バスタオルなど大きいものは嵩張るので不要ですが、このあたりはお任せします。

ベビーカー

子どもが2歳未満であれば持って行くと便利です。

乗せておけば目を少し離せますし、眠くなった時も目の届くところで寝かせられます。

懐中電灯

ランタン1つだけではかなり不便なので、最低でも2個くらいは必要です。

自転車用のLEDライトでも十分ですので、取り外しが簡単にできるものであれば持っていきましょう。

ヘッドライトがあると両手が使えるので、もし買い足すのであればヘッドライトがおすすめです。

非常時だけでなく日常でも使えるので買って損はありません。

最後に

いかがでしたでしょうか?

キャンプ初心者の方は経験者と行くことで初期費用を抑えられますし、適切なアドバイスをしてもらえると思います。

またファミリーキャンプと大人だけのキャンプでは勝手が結構違いますので、子連れでキャンプに行くならファミキャン経験者に色々と話を聞くといいでしょう。

安全第一で行ってきてくださいね^_^