ランドロックのインナーマットを購入!代用方法がありながら買った理由

どうも!ランドロックのインナーマットの代用できるものを探してなんとか対応できないか試行錯誤していたUrasamです。

ところが、ランドロックの純正インナーマットを買ってしまいましたw

今回は、なぜあのクソ高いインナーマットを買ってしまったのか理由をまとめていきます。

買うのを迷っている方がいましたら参考にしてください。

買った決め手とは?

安く買えた

結論から言うと安く手に入ったからです^_^v

先日WILD-1に行ってきましてスプリングセールをやっていました。

セールの内容は下記の通りで、非常に魅力的です。

  • 10,000円(税込)以上の買い物で1,500円OFF
  • 30,000円(税込)以上の買い物で5,000円OFF
  • 50,000円(税込)以上の買い物で10,000円OFF
  • 100,000円(税込)以上の買い物で20,000円OFF

もともと欲しいものがたくさんあり、この際買ってしまえ〜!ということで勢いで50,000円以上買って10,000円OFFになりました。

スノーピークの製品はどこで買っても定価なので、このチャンスを活用できたのでよかったです。

その他の製品も買ったので、比率的には6,000円OFFといったところです。

ランドロックのインナーマットは、税込で28,944円ですので22,944円で買えたことになりますが、10,000円はすべてマットに充てられますから18,944円です^_^;

妻に相談したところ「これは買い」だとお墨付きをもらい家計(20,000円)と僕のお小遣いから買うことができましたw

これでなければコンフォートマスターフォールディングマット150を2枚(合計:16,848円(税込))を買う予定でした。

代用できるアイデアではダメだったのか?

以前書いた代用できるアイデアを紹介しましたが、ランドロックのインナーテントの形状は特殊なので、ランドロックにぴったり合う他社のインナーマットが見つかりませんでした。

また、小さな子どもの安全性を考えると純正インナーマットに軍配が上がった結果になりましたね。

インナーテントがぴったりであれば、子どもがテント内で転んだ場合に大きな怪我につながりにくくなります。

銀マットは滑りやすいので、何度か転んでマットがない部分に頭を打ち付けてタンコブができてしまったことがあります。

代用品でなんとかする話では、妻の心配な部分はそこだったんですよね。

実際に車載してみてどうなのか?

我が家では90×180×0.8cmの折りたたみ銀マット3枚(約41,7L)使っていたので、これを比較するインナーマットは78×13×62cm(約62.8L)なので21.1L増えます。

う〜ん、でかい…

車載スペースは増えますが、一番長い辺が90cmから78cmになるので積みやすくなりデッドスペースが少し小さくなることが判明。

それでも21.1Lの増加分は10〜15%程度しかカバーできていないので、増えてしまいました^_^;

これだけではクッション性が足りない

実際に家で広げて寝てみましたが、純正インナーマットだけではクッション性が足りませんね。

これは店頭で試した際も感じたことなので想定内です。

銀マットを小さめにカットして寝るところだけに敷くことになると思います。

快適性はかなり上がったものの、車載スペースは増えていますのでまだまだ改善や工夫はしなければならなそうです。

最後に

勢いでランドロックの純正インナーマットを買っちゃいましたが、これが吉と出るか凶と出るか…

このマットで全体的にテント内を覆うことで夏場や冬場は地熱の影響を受けにくくなるので、テント内の温度が安定しそうではありますね。

4月初旬にキャンプに行ってきますのでまた使用感をレビューしていきますのでお楽しみに。