スノピ嫌いがこっそり使っていたパイルドライバーの実力とは?ランタンスタンドの名品を紹介

どうも!スノーピーク大好き人間のUrasamです!

と言っても優れた製品なら飛びつきますので生粋のピーカーにはなれないのかもしれません。(マネーがないだけなのは内緒w)

たまたまスノーピークには素晴らしい製品だったので好きになってしまった次第です。

世の中には僕のようにミーハーなスノーピーク好きがいる一方でスノピが嫌いって声を大にして言うアンチもいるわけで、光があれば陰もあるということは人気メーカーたる所以かもしれませんね!

何かとスノーピークよりもMSRの方が〜とMSRの魅力を説きはじめるMSR大好き野郎の友人いるのですが、こっそり?スノーピークのパイルドライバーを使っているということを噂で聞きニヤニヤしているのですが、やっぱり優れたものはメーカーの価値ではなくその製品そのものなんですね^_^

前置きが長くなりましたが、今回はランタンスタンドの名品パイルドライバーを紹介します。

ランタンスタンドとは?

ランタンを吊るすためのスタンド(そのままですね^_^;)です。

ランタンスタンドはたくさん種類がありますが、パイルドライバーが発売される前は三脚タイプが主流でした。

それでも三脚タイプが嫌って人は少なからずいて、鉄パイプを使ってパイルドライバーのように地面に刺すものを自作している人はいましたね!

三脚タイプとの違いは?

上述にも書きましたがパイルドライバーは地面に刺すタイプですね。

三脚タイプは置くタイプです。

パイルドライバーもどきを自作している人はハンマーで叩いて刺すのですが、パイルドライバーは心棒の重さで刺していきます。

ハンマーで叩くのは大変そうだったので、パイルドライバーを知ったとき「ランタンスタンドに革命が起きた!」なんて大げさですが思ってしました。

パイルドライバーの利点とは?

足に引っ掛けてしまうことがない

最大のメリットですが、ずばり「足に引っ掛けてしまうことがない」ということです。

ランタンっていつ使いますか?

そう、夜ですね。

夜は暗いので三脚に足を引っ掛けて転んだり、ランタンが転倒することはありません。

安全に過ごせて、ランタンも大事にできるなんて、とてもすごくイイコトですよね!

特に子どもがいる時なんて危なくてしかたがないです。

テーブルの脇に置いても邪魔にならない

タープだとランタンを吊るすところに制限がありますが、パイルドライバーがあればテーブルの脇に刺して使ったりできます。

たまにテーブルの中央あたりに穴を開けてパイルドライバーを使っている人もいますね。(人のサイトをジロジロ見てすみませんw)

コンパクトになる

コンパクトになるっていうか、もともとコンパクトですねw

ポールよりも場所を取らないので2〜3本持っている人もちらほらいるぐらいです。

僕ももう1本欲しいくらいですから^_^

パイルドライバーのデメリット

固い地面には不向き

地面に刺すわけですから、石が敷き詰められたサイトには不向きですね。

強いて言うならそこがデメリットでしょう。

刺すまでに100回以上打ち込むことになります。

その点を比べると三脚タイプはオールラウンドですね。

ただ、パイルドライバーのメリットの前には及ばないっていうところでしょうけど。

簡単に移動できない

地面に固定されるので簡単に移動できないのが挙げられますね。

ただ、僕はほとんど移動しないのでデメリットとまでは思っていませんし、楽に刺せるので移動もそれほど大変ではないです。

まぁ人によってはデメリットになるかもしれませんね。

設置時の注意点

必ず手袋をする

パイルドライバーの扱いに慣れてきたころに起きたのですが、地面に刺すパイプと心棒に小指を挟んでしまい流血してしまいました。

キャンプから帰ってもしばらく痛くて楽しいキャンプがちょっと楽しいキャンプになってしまい残念でしたね。

必ず設置時は手袋をしましょう!約束ですよ^_^

抜くときはグリグリしない

グリグリってなんだよって感じですが、抜けやすくするためにパイルドライバーを前後左右に押すとパイルドライバーが曲がってしまいます。

石が敷き詰められた固い地面だったということもあり、テコの原理で簡単に曲がってしまいますから気をつけてくださいね。

初使用時に曲がってしまったため、かなりショックな出来事でした…

曲がってしまうと心棒がスムーズに動かなくなり刺すのが大変になります。

僕のは使い物にならなくなりました…何とか刺せるぐらいまで直すことができましたが苦労しますよw

キャップを取り外さない

先端にキャンプが付いているのですが、設置時にキャップを完全に取り外さずにしてください。

キャップだけでも販売しているくらいキャップを無くす人が多いです。

ちなみにキャップを先端から外して、パイプの上にずらしていくことになるのですが、どこまで刺せばいいのかの目安にすると便利ですよ〜

使用後の注意点

錆びに注意

いいことばかりのパイルドライバーですが、濡れたまま放置すると錆びます。

先端やパイプの中が錆びやすいですね。

雨が降らなくても朝露で濡れていますので使用後は分解して乾いたタオルで水気を拭き取ってください。

車載時の注意

パイルドライバーの先端は結構鋭いです。

車載時は必ずキャップをしてください!

ランタン以外の使用アイデア

ランタン以外にも様々なものを吊るせますね。

例えば食器乾燥用のネットを吊したりロープやハンギングチェーンを張って濡れたものを乾かしたりできます。

寝袋も干すこともできるので十分に乾かしてから持って帰ることができますね!

最後に

スノーピーク嫌いの人でも使ってしまうぐらい便利だということは伝わりましたか?

特にこだわりがないのであればパイルドライバーがおすすめですので是非使ってみてくださいね!

ちなみにゴールデンウィークやお盆休み前になると品薄になることがあるので、買う予定がある人は早めの購入をおすすめします。