2017年スノーピーク新製品のテーブル「IGT スリム」がカッコいい!これは自宅でも使いたい!

どうも!新しいテーブルを何にしようか検討中のUrasamです。

今使っているテントファクトリーのデュアルフォールディングテーブルもいいのですが、少しサイズが大きすぎてしまい、ランドロックのリビングスペースをうまく活用できていないんですね。

僕が使っているテントファクトリーのテーブルは120cm×80cmなので、もう少しサイズダウンして2つ持ちがいいのではと感じています。

また、キャンプ道具を色々揃えていくと、キャンプでしか使わないものを買うってもったいないことをしていると考えてしまいますね。

自宅で使っている食器よりもキャンプ用に買った食器の方が高いなんてざらなんで、家計から出してもらっていることもあり自宅でも使えるようなものを買うように心がけています。

そこで、今回は2017年4月発売予定のスノーピーク新製品のテーブル「IGT スリム」についてです。

そもそもIGTとは?

IGTとはアイアングリルテーブルの頭文字をとった略語です。

このシリーズはキャンプでもシステムキッチンとして使えるコンセプトで作られています。

これは拡張性が高くレイアウトも自在です

料理の作り手の「自宅と同じように作りたい」などのこだわりを実現できるようになっています。

IGTシリーズを揃えればキャンプの食事や料理を最大限に楽しめますね^_^

このシリーズは洗練されていてとにかくカッコいいです!

IGTスリムの良さそうな点

サイズ

スノーピーク公式サイトによるとIGTスリムのサイズはIGTフレームの3ユニット分になるそうです。

つまりテーブルの天板サイズはW846×D496になりますね。

IGTの基本サイズなので広さとしては十分ありますね。

僕はこのサイズであればツーバーナーを置いて使えるんじゃないかと期待しています。

PRIMUSのツーバーナー キンジャであれば高さも抑えられるので快適に使えるんじゃないかと思っています。

ただ、キンジャは日本での発売が遅れている模様…その理由は理由は部材調達の遅れだそうです。他にも販売認可が下りないという噂も。

早く販売してほしいものですね!

収納時のサイズ

IGTスリムは写真を見る限りテーブルの脚を折りたためるようなので、収納時の高さは40mm以下になるのではと予想しています。

車載を考えると積みやすいのでデッドスペースができにくいので良さそうですね。

残念なことに価格が高い

スノーピークですから、それなりにするだろうなと思っていましたが、予想を超えて41,904円(税込)です…

もともとお高いメーカーですが、ここ何年かでインフレしすぎですよねw

自宅でも使いたいデザイン

デザインがとても気に入ったのでキャンプだけで使うのはもったいないですよね。

価格も高いので自宅でも使えばそこまで高く感じないように思います。(正しくは、思いたいですw)

スノーピークのローチェアを自宅でも使っているのでマッチするので、個人的に是非欲しいテーブルです!

最後に

キャンプにどっぷりハマっているので、欲しいものは迷っていても結局は買ってしまうのでいつも金欠になっていますw(笑えませんね…)

友人がキャンプ用のアイアンテーブルを製造販売していて、それも欲しいのですが2017年4月に発売され店頭で実際に見てから再検討しようと思います。

はぁ…迷う…